発音特訓について 

 わが社は、英語の発音被害者の会(仮)」(日本の英語学習を一生懸命したのに英会話力がのびない)を立ち上げています。社長が会長で、は副会長です。その副会長の私は、先日、あるアプリを使って自分の発音の判定をしてもらいました。詳細はおぼろげなので、ざっくりとご報告しますと、流暢さは、☆5つ!ですが、一つ一つの発音が普通からちょっと上手(☆3つか4つ)くらいの判定でした😢 

 発音特訓は、高校生の授業でもFEAさんと一緒にしていただいています。生徒さんたちの特徴として多いのが、やはり日本人が苦手としている発音「L」と「R」の音の出し方の難しさです。この音が入っているだけで、なんと困難なことか!!例えば、「FRY」と「FLY」「WRITE」と「RIGHT「RIGHT」と「LIGHT」などなど…。きっと昔からこれらの音は日本人が発音困難と言われているから、これらの単語を見るだけで、身構えてしまうのでしょう。きっと。FEAさんの授業でこれに対応するため口の中のの動きをとても分かりやすく指導してもらえます。私は、その指導を受けている生徒さんたちをそばで見ていて、自分もこんな授業が学生の時にあったらよかったのにな~とつくづく感じます。またフィリピンのプロ講師は、生徒さんたちが発音した音について、じっと耳を傾け、聴いていらっしゃいます。その後、音の違いがあれば、すぐに、訂正をしてくださいます。「もう少し、舌の動きをこうしたほうがいい」「唇がこうなるから…」と英語で指導してくださいます。授業後の生徒たちの発音の上達度は聴いていても歴然としているのですが、それだけではなく、今まで引っ込み思案だった生徒さんがきちんと、発音をするようになってきています。FEAさんの授業は、人をポジティブにもしれくれます!!私も生徒さんたちを前向きにする授業をしないと思います!! 

 

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