英語を教えていて、結構な年月が経ちました。年齢が公になってしまう可能性からここでは、その「結構な年月」に関しては、割愛させていただきます。私は、英語に関して習い始めのころは好きでしたが、得意ではありませんでした。英語って教えるの、難しいよね~としみじみ考えていた今日この頃でした。ちょうどそんなスランプのころ(今もスランプですが)、先日、小学6年生から中学3年生の時まで英語を教えてくだっていた家庭教師の先生からお葉書が届きました。私のことを今でも覚えてくださっていたということにも感動したのですが、本当に全然英語ができなかった私あきらめず、見放さず教えてくださったことに感謝しています。中学生のころは、英検3級は合格していましたが、それも本当にたまたまで、英語の文法のどこが分からないかも分からないという感じになっていた時期もありました。私は、もともと引っ込み思案だったので、授業の時に質問することも全くありませんでしたし、なんで勉強しないといけないのか、といつも考えていました。英語のワークの例文に出てくる名前で遊んだりといったことをしていました。 

実を結んだと実感できたのは、高校の頃です。学校の授業のテストでも、そんなに苦労をしたことは一度もなかったです。英語が楽しいなと思いだしたのも高校のころからです。高校では、特に塾に通うこともなく、取り組めたのも、中学までの基礎を作っていたからだと思っています。今の小学生を見ていて、楽しく英語を勉強している姿を見ると、なんだかほっとします。自発的に学びたいと思うような指導を常に心がけていこうと考えています。そして、英語を学んで楽しいなが、英語を使った職業に就きたいなと思ってもらい、この防府から世界に羽ばたいていってほしいといつも思っています。 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121