長年、英語の指導をしていると、「先生は子どものころから英語が好きでしたか?」と生徒様からはもちろん、保護者様からも聞かれることがあります。私が、英語を子供時代から好きだったか、このことに関しては、月日がたちすぎて、今となっては不明ですが、英語に接する機会が、同世代の子どもたちよりは多かったと思います。周りの大人の影響で、常に家には洋楽が流れていましたし、子供向けの英語番組に出演なさっていたリサ先生が大好きで、毎日観ていました。なので、自然と英語に興味を持ち、また、英語を学べる環境を親が用意してくれていました。小さいころからきちんとした英語を耳にしていたおかげか、学生時代に英語のリスニングで「聞き取れない!」と思ったことはありませんでした。(しかし、月日の流れはこわいです。最近なぜか聞き取れない…。)

私がFEAさんを通して、小学生への英語指導に携わるようになり、約半年が経過しました。以前から小学生に英語を学んでもらうということ、その楽しさを知ってもらうことに興味があったので、こうしたチャンスをいただけたことには、うれしい反面、不安もありました。

ですが、私の不安とは裏腹に、子どもたちの柔軟性は素晴らしいです。レッスンを始めて間もないころは戸惑いがちだった生徒様も最近では、自分からフィリピンの先生に話しかけることができるようになってきました。これは、先生が担当生だということも大きいです。レッスンの回数を重ねるごとに、相手の先生の意図することを推し量り、コミュニケーションをとろうとする姿勢もさることながら、私がそばで見ていて思うのは、「発音」です。リピートするように先生に促されると、現地の先生の発音の真似をして、発音します、その発音が1レッスンの中でも、最初と最後で、全然違う!どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

次回につづく…

 

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