教科書を何度も読みなさい

よくきかれるフレーズであるが、指導者の立場からすると教科書は独学に非常に不向きである。

とくに数学(算数)・英語・国語・理科は独学に向いていない(笑)

学校の先生が、解説を加えるのが前提となっているのか?

教科書ガイドを売ることが前提になっているのかは不明である。

 

さらなる迷走

「先生に親切」競う教科書 手取り足取りでいいのか?

という記事を見ると、状況はさらに深刻である。

かいつまんで話すならば、

学校教員の多忙化が問題となっている⇒いかに現場の負担を減らすか⇒教え方のナビゲートをつけた

という流れのようです。

減らすべきは、授業に関係ない業務のような気がするのは私だけではないはずだ。



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このようなナビゲートをつけないと授業が出来ない先生が増えているのかもしれないのだが、、、

もはや、教科書が生徒のものであることすら忘れられそうな状況である。

であるなら、

このブログで繰り返し主張させてもらっているように、「映像授業」にとっとと切り替えてしまうのが良いだろう。

堀江貴文さんが、小学校の時に初めて塾で授業を受けて

「こんなにわかりやすくて、面白い授業があったんだ!」と驚いたらしいが、このような貴重な経験を

もっと多くの小学生に体験させてあげるべきだと思う。

「2020年1人1台情報端末」という目標も、すでに降ろしている文科省である。

その理由が予算だというのであるから笑うしかない。

民間企業であるならば、タブレット導入と人件費カットはセットで行われるものだからだ。

生徒一人一人にタブレットを持たせたうえで、学校の先生の新規採用の人数を絞っていくべきだったのだ。

 

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