参考動画 亀田 vs タケル

明らかに亀田選手のほうが余裕がありますね。

パンチのよけ方のバリエーションが大きく違います。

普段はプレッシャーをかけて前に出るタケル選手が、プレッシャーをかけられている場面も見られます。

亀田選手が全体的にコントロールをしているスパーリングですね。

 

参考動画 那須川 vs 篠塚

篠塚選手がこのスパーリングをしたのは、現役のA級ボクサーであったときですね。

明らかに篠塚選手がコントロールしているスパーリングになっています。



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1000万円企画でも圧倒していなかった

 

世界チャンピオンながら引退してゆるゆるのテーパリ、アマチュアボクシングを引退して7年間試合をしていない藤崎選手を相手にして、互角からやや優勢という試合展開に終わった那須川選手。

試合のルール的には、KOが義務付けられていたので挑戦者不利だったといえるでしょう。

その中で、圧倒できなかった那須川選手のボクシング技術はまだまだであるといえるでしょう。

 

試合展開としては大人の亀田をみることになるでしょう

企画としては面白いのですが、アベマ的に最も避けたいのは

那須川選手のノックアウト負けであることは間違いありません。

ここは、亀田選手にくぎを刺していくものと想定できます。

一方で、亀田選手もボクシングを背負っています。三男は現時点で暫定ながらもチャンピオンですし、

間違ってもボクシングを軽く見られる形で試合を終わらすわけにはいかないでしょう。

お世話になっている(お世話になっていく)アベマのメンツもつぶせません。

となると、亀田選手が選択する道は 遊びながら流して終了という形ではないでしょうか?

1ラウンドくらいは、那須川選手の連打をあえてうけるような気もしますが、

全体の印象として、素人が見た場合に、那須川も頑張ったけど、やっぱり亀田が少し優勢だったかな??

くらいの感じで試合を作るものと思われます。

ただし、メイウェザーのときもそうでしたが思わず本気になってしまった、、、

という結末も考えられるので要注目ですね。

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