Bリーグ史上最多席数「13083席」 ファイナルのチケットが販売開始20分で完売!

というように、今バスケットボールが熱い!!

男女ともに出来ることを考えると、スポーツの中で人気ナンバーワンのクラブはバスケットであることに間違いはないと言える。

この人気の背景には、少子化があるということは間違いない。

なぜなら、近隣の学校では「人数が集まらない!」という理由で野球部ができないところもあるからだ。

日本中学校体育連盟 加盟生徒数 男子

こちらの図を見てもらえれば、その傾向が明らかである。

野球は右肩下がりであり、サッカーが平成25年度にピークを打っているのに対して、他の競技が堅調であることがわかる。

もちろん、見るスポーツとして野球やサッカーが人気であることは間違いないのであるが、するスポーツとしての野球やサッカーはどんどんすそ野がちいさくなっていくということは十分予想できる問題であろう。



スポンサーリンク
 

バスケットボールはバランスが良い

そのようなことを考えたときにもっともバランスが良いスポーツとして、バスケットボールが上がることは理解できるであろう。

まず、5人いればチームとして成立できる。これがやるスポーツとしての条件を少子化でありながら維持できる理由だ。

また、みるスポーツとしての世界ランキングを見ると

  1. サッカー
  2. バスケットボール
  3. クリケット
  4. ゴルフ
  5. テニス

とこれまた、バスケットボールの将来性がみえる。

稼げるスポーツランキングによると

  1. 野球
  2. アメリカンフットボール
  3. バスケットボール
  4. サッカー
  5. テニス

とこちらもランキングに入っている。

これらを総合して考えてみると、少子化の日本では今後バスケットボールの人気が相対的に上がっていくことは想像に難くないと言える。

ちなみに、バスケットの世界ランキングは

  1. アメリカ
  2. スペイン
  3. フランス
  4. セルビア
  5. アルゼンチン

で日本は48位であるらしい。サッカーの世界ランキング(28位)と比べるとかなり低いが、今後に十分期待できると考える。

 

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121