中学生・高校生の英語力(都道府県・指定都市別)

文部科学省は2019年4月16日、平成30年度(2018年度)「英語教育実施状況調査」の結果を発表した。中高生ともに第3期教育振興基本計画の目標には到達しなかった。都道府県による差が大きく、福井県の英語力がもっとも高かった。

実は、私には福井県に親戚がおります。その親戚の子供の高3の時の英検は準1級!でした。(1級は4点差で落ちたらしい)

結果的に東京大学に進学したのですが、教員が素晴らしい!という風に語っていましたね。



そこで調べてみると、、、教員のレベルも大きく違いました。

中高の英語教員で英検準1級か、それに相当するレベルのスコアなどを取得している割合も福井県は中学で5・9ポイント増の62・2%、高校で5・5ポイント増の91・3%に上り、政府が目標とする中学50%以上、高校75%以上を大きく上回ってともに1位。

わが都道府県で、グダグダになった、「英語の授業を英語で教える」というのも割と徹底できているようです。

つまり、「誰が教えるか」と「どう教えるか」がしっかりそろっているというのが福井県の大きな特徴であると言えるでしょう。

人生を変えるには環境を変えるべきだ!とはよく言われることですが、

実際に家族全員で福井に行こう!!と決断するのには勇気がいるわけで、、、

このニュースのメッセージを「やりようによっては、子供の成績を上げることが出来る」という当たり前の結果に帰結させるべきだと思います。

決して、「うちの県は、、、」とかの他責にしないことが重要でしょう。

親の「他責転嫁の言動」は必ずお子さんに伝播しますので。

ちなみに福井県は、体力もナンバーワン!!

そして、極めつけは幸福度もナンバーワン!!なんですって。

勉強もできて、体力もあれば、それは幸福度も上がるだろうとは思いますね。

やっぱり、福井県に引っ越ししましょうか(笑)



おまけ

 京都府教育委員会によれば、京都市を除く京都府の英検準1級以上を取得していない中学校英語教員74人を対象にTOEICテストを実施したところ、英検準1級に相当する730点以上を取得した教員は16人で、500点に満たなかった教員は14人、最低点は280点だったとのことです。

280点って、、、うちの地元の大学の(教育にかかわらない)卒業案件がTOEIC400点です。

それから、ずーーっと英語の授業をして、、、280点ですか?500点に行かない教師も14人ですか?

おそらくそういう教師は、惰性で仕事しているんでしょう。いわゆる外れの教師です。

ぜひ、京都府の教育委員会には280点教師の追跡調査を発表してほしいところです。

 

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