お金についてどのように学ばせるべきか悩んでいるご家庭は多いものと推察します。

その時に知っておきたいことは、「ユダヤの教え」です。

「ユダヤ人」が世界経済を牛耳っていることはご存知でしょう。

例えば、お金持ちの35%はユダヤ人であると言われています。

有名人を列挙すると、アインシュタインに始まって、精神分析のフロイト、経済学者のマルクス、映画監督のスピルバーグ、金融資本のロスチャイルド、最近ではFacebookマーク・ザッカーバーグGoogleラリー・ペイジセルゲイ・ブリン と並びます。

また、世界の人口の0.25%しかいないユダヤ人が、ノーベル賞の20%、フィールズ賞の25%を占めています。

どうして、そのようなことができるのでしょうか?

要因として「幼少期の教育」が大きいと言われています。

日本が取り入れるべきはお金の教育

その中でも積極的に日本人が取り入れるべきは「お金の教育」であると思います。

以下のnoteが参考になるのでご覧ください。

小1起業家 ~900円借金して、コーヒー屋を家庭内起業~

この記事は、どうすればユダヤ式教育が家庭でできたのかの成功例だと思います。

小1息子がポケカを増やしたいから、どうしたらおこづかい以外で稼げるか悩んでたので、100円払ってもらって「おこづかい講座」を開いた。

投資、消費、浪費の話や、
ターゲットの困りごとを解決するところに、フィーは発生する話など。

結果マッサージ屋と、コーヒー屋を家で起業することに。

みなさんのご家庭で、こどもが「ポケカ」を増やしたい!といってきたらどうしますか?

一般的に考えられる処方箋は、

  1. がまんしなさい
  2. 貯金で買いなさい
  3. お手伝いしなさい

ではないでしょうか?

しかし、佐藤さんは「これをビジネス教育の機会」ととらえて対応しています。

小学校1年生ということですので、「かけ算」はもとより「三桁の足し算」も危ういレベルでしょう。

しかし、「学ぶ理由がある」お子さんは「能動的に学ぶ」準備が出来ていますので、そんな壁は簡単に飛び越えてしまいます。

これは、「算数の10歳の壁なんて存在しない」でも書かせていただきました。

日常で起こる事象を使って、いかに子供に気づきを与えるか?が重要であるということです。

ユダヤでは以下の7つを機会を見つけてこどもに指導しているようです。

  1. 金銭は機会を提供する
  2. 金銭は無慈悲な主人だが、有能な召使にもなる
  3. お金は良い人には幸福をもたらし悪い人には不幸をもたらす
  4. お金はどのような扉でも開ける黄金のカギ
  5. お金を愛するだけではお金持ちにはなれない
  6. お金で常識以外のすべてのものが買える
  7. お金を借りるとき笑うな、返すときなくだろう

ビジネスやお金と無縁で生活を送ることになるお子さんは少ないのですから、

このユダヤの教えを教育に取り入れてみたらいかがでしょうか?

 

 

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