人の行く裏に道あり花の山

相場における有名な言葉です。あなたが今から紹介する業界に特別な愛着を持っているなら、それは賢い選択であるかもしれません。

1位 パチンコ業界

平成01年12月31日 16,068軒 3,931,187台
平成02年12月31日 16,704軒 4,008,598台
平成03年12月31日 17,373軒 4,233,286台
平成04年12月31日 17,827軒 4,423,475台
平成05年12月31日 18,036軒 4,547,894台
平成06年12月31日 18,113軒 4,631,982台
平成07年12月31日 18,244軒 4,747,924台
平成08年12月31日 18,164軒 4,868,050台
平成09年12月31日 17,773軒 4,763,433台
平成10年12月31日 17,426軒 4,710,646台
平成11年12月31日 17,173軒 4,709,796台
平成12年12月31日 16,988軒 4,755,302台
平成13年12月31日 16,801軒 4,786,255台
平成14年12月31日 16,504軒 4,828,822台
平成15年12月31日 16,076軒 4,891,944台
平成16年12月31日 15,617軒 4,969,156台
平成17年12月31日 15,165軒 4,899,198台
平成18年12月31日 14,674軒 4,937,381台
平成19年12月31日 13,585軒 4,590,577台
平成20年12月31日 12,937軒 4,525,515台
平成21年12月31日 12,652軒 4,506,250台
平成22年12月31日 12,479軒 4,554,430台
平成23年12月31日 12,323軒 4,582,784台
平成24年12月31日 12,149軒 4,592,036台
平成25年12月31日 11,893軒 4,611,714台
平成26年12月31日 11,627軒 4,597,819台
平成27年12月31日 11,310軒 4,575,545台
平成28年12月31日 10,986軒 4,525,253台
平成29年12月31日 10,596軒 4,436,841台

売上 貸玉料 (億円) /参加人口 (万人) /年間平均活動回数 (回/年)
平成07年 309.050 /2.900 /23.7
平成08年 300.700 /2.760 /22.5
平成09年 284.160 /2.310 /23.3
平成10年 280.470 /1.980 /25.5
平成11年 284.690 /1.860 /24.6
平成12年 288.680 /2.020 /23.9
平成13年 292.430 /1.930 /25.6
平成14年 304.420 /2.170 /25.5
平成15年 323.900 /1.740 /26.8
平成16年 339.120 /1.790 /27.5
平成17年 348.620 /1.710 /23.6
平成18年 336.420 /1.660 /28.1
平成19年 301.770 /1.450 /25.6
平成20年 288.190 /1.580 /29.6
平成21年 282.420 /1.720 /20.4
平成22年 259.830 /1.670 /19.9
平成23年 254.890 /1.260 /27.8
平成24年 256.720 /1.110 /27.4
平成25年 250.050 / 970 /27.5
平成26年 245.040 /1.150 /22.8
平成27年 232.290 /1.070 /32.4
平成28年 204,180 / 940 /29.8
平成29年 195,400 / 900 /29.4

明らかに市場規模が縮小している業界です。

これからも、①射幸性のある機種の撤去②①に関連してスロットで一番人気のジャグラーですら撤去③受動喫煙問題への対応④釘問題への対応⇒封入式パチンコへの移行 など目白押しで、V字回復するのは絶望的であると考えます。

 

2位 銀行

こちらは規制というよりも新しいテクノロジーによって厳しい状況に置かれていくと思われます。

銀行がリストラを断行していることはニュースで取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。



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メガバンク以外の銀行は今後窮地に立たされていくでしょう。

  1. AIに仕事が奪われる
  2. クラウドファンディングなどの拡大
  3. 仮想通貨の普及

などが背景にあります。

 

3位 新聞・テレビ業界

まず、新聞を読んでいる人がどんどん減っています。

2017年10月現在の新聞の発行部数合計は4212万8189部と、1年前に比べて115万部減少しています。

2007年は5202万8671部だったので、10年で約1000万部減ったことになりますね。

一方のテレビも、若年層の減少に歯止めがかかっていません。

 

↑ テレビの視聴時間変移(全体、調査年別、男性、平日)(時間:分)

(ガベージニュースさんより)

もしも、「ネットとテレビの融合」を目標としていたホリエモンさんが、フジテレビを買収していたら

どのような変化があったのでしょうか?気になるところではあります。

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