このセリフを言う人は成績が伸びません

でも書きましたが、

学校のテストでとりあえずある程度の点を取るという場合には受け身でもなんとかなりますが、

主体的であることが成績を上げるための条件であると言っても過言ではありませんし、主体的に学ぶことがこれからの時代には特に必要とされてきます。

人生100年と言われる時代ではワークシフトでも書かれているように

継続的な学びが必要なわけです。

 

無気力・やる気のない 受け身の子供の作り方

前回のブログでは、「学校で習ってないもん」「学校の先生のやり方と違う」という言葉が「受け身学習のサイン」であることを紹介しました。

では、どうやって子供が無気力になるのかについて考えてみましょう。

 

これが黄金ルートだ

勉強したら?と優しく言う

ところが勉強をしてくれない

少し強く言ってみる

その時は聞いてくれたが、同じ程度では聞いてくれなくなった

さらに強く言ってみる

いった時だけ、しぶしぶ勉強する

さらに口うるさくなる

無関心・やる気のない こどもの完成!!

とこんな感じです。



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うちの子勉強しないんですよね

うちの子勉強しないんですよね!という保護者さんは大体

強弱はあれこのプロセスを踏んでいます。

このプロセスの最強版は、「親への反抗」という形で現れることは想像に難くないでしょう。

しかしながら、

「優しくいっても勉強してくれない」

「だから強く言うしかない」という発想自体が間違っていたことに気づいてくれる保護者さんは極めてまれです。

親が子のような態度をとりながらも主体的なお子さんは、

  1. 親を心の底から尊敬している
  2. 周りに勉強において尊敬できる人(塾の先生・友人)が存在する

のいずれかであるといえるでしょう。

 

これらを根本的に解決するには「YKK子育て法」が有効ですので時間がある人は

ブログをゆっくりとご覧ください、

 

 

 

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