都会の私大は難化していますが、、

受験は情報戦でもあるので、しっかりと情報を集めて戦っていくことが重要になります。

週刊誌などで扱われているように、首都圏・関西圏の「一般入試」は明らかに軟化傾向=競争が激しくなっています。

ところが、地方の多くの私立大学では、大きな変動がないというのも現実です。

少子化という絶対的な子供の減少があるわけですから、当たり前と言えば当たり前ですね。

ですから、私のように田舎好き!という人間にとっては

現在の状況は決して不利ではないということになります。

都会でも田舎でもいいな、、、という受験生は視野を広げてみてください。

これは、国立大学においても同じで地方に目をやると穴場の国立大学というのは存在します。

都会で私立に進学する際にかかる費用が負担だと感じられる場合は探してみてください。

しかし、その場合は「都会での就職」はやはり不利になるという現実があるのも事実です。

 

推薦入試は枠が広がっている

生徒さんに話してびっくりされるのが、一方で「推薦入試の枠の拡大」についてです。

学校では、推薦入試をすすめることがあまりないようですね。

文科省の方針で推薦入試の枠を広げることになっていますので、

例えば

早稲田大ではすでに定員の40%以上を推薦型入試が占め、今後50%にまでする方針を明確に掲げています。



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これは、国公立大学でも同様です。

「合格者の多くが推薦型入試で決まり」、残り枠を一般入試で競い合っているわけです。

この推薦型入試を活用することで

中堅クラスの進学校では、特進クラスの生徒はほとんど一般入試で受験をします。しかし、今年は、指定校推薦やAO入試などを積極的に活用した一般クラスの方が、最終的に特進クラスの進学成績を上回る、というケースも出てきているようです」

というような例もあります。

昨日、高校の先生と話した時に私立大学私は福岡なので西南大学、福岡大学が推薦入試では今までにないくらい合格しやすなっているという話しを聞いたのですが、みなさんのエリアではいかがでしょうか?

一般受験はありえないほど難化しているので逆行している感があるのですが、、、

てなこともあるわけです。ありえないとは思いますが、このブログを見て福岡県の推薦が厳しくなったらごめんなさい(笑)

結論としては、入試を有利に進めたいのであるならば「推薦入試も視野に入れる」ということが大切であるということです。

特に悪名高き指定校推薦については、「推薦がもらえれば、ほぼ100%」合格ということになっています。学校の先生にどの学校の指定校推薦の枠があるのか聞いてみるのが良いでしょう。

不思議なもので、学校側からこの手の情報を積極的に生徒側に提供することはないようですので、生徒さん自らアクションを起こしてください。

ちなみに、この指定校推薦制度については将来の見直しが決定しております。

そして、究極的な裏技?は 目指す大学の系列の中学校・高校に入ることです。

そこでエスカレーターに乗ることが実は最も簡単なルートであることには間違いありません。

慶応大学で言えば、慶應義塾高校から 700名弱の生徒が入学しております。




 

 

 

 

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