待望の「レイワ対決」が決定した。WBC世界スーパーバンタム級暫定王者の亀田和毅(27=協栄)と同級正規王者レイ・バルガス(28=メキシコ)の統一戦が7月中旬に米ロサンゼルスで行われることが決まった。

亀田和毅は2018年11月、レイ・バルガスの負傷により設けられた暫定王座決定戦でアビゲイル・メディナに勝利し、二階級制覇を果たしている。

一方、2019年2月に復帰、フランクリン・マンサニージャに大差判定勝利を挙げ、4度目の王座防衛に成功しているのがレイバルガス。

正直すんなりといくとは思っていなかっただけに、この試合が決まったのは嬉しい限り。

しかし、開催が米ロサンゼルスということが今の力関係なのでしかたないですが、生で見ることは不可能でしょうね。この試合をエキサイトマッチがやってくれるとは思えません。



ダゾーンあたりはワンチャンあるかもしれませんが、、、

 

BOXRECのランキング

1位 レイバルガス

2位 ダニエルローマン

3位 ナバラッテ

13位 亀田和毅

ボクレクのランキングは、対戦相手の質とその相手にどうやって勝ったかが反映されます。

亀田の対戦相手の質がいまいちだったことがこれでわかりますね。



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厳しい予想になる

「レイ・バルガスと和(とも)毅でレイワ対決。こうなるのは分かっとった」

これは、うまいこと言ったなと思います(笑)

しかし、試合が上手いこと行くかとなると厳しい予想にならざるを得ません。

レイバルガス 戦績 32勝(22KO)無敗

と無敗ですからね。

しかし、井上のように対戦相手を無双しているという訳ではなく苦戦している試合も多いです。

苦戦している相手の特徴は一致していて「接近戦」を挑む相手ですね。

亀田家ですと一番相性が良いのは、ダイキということになります。

一方の亀田和毅 戦績 36勝(20KO)2敗

典型的な、距離をとってハンドスピードで勝負するタイプ。

前半戦は強いがスタミナはそれほどないために、後半失速することがたまにあります。

離れて戦うと、圧倒的バルガス優位。

接近戦が出来るなら、五分五分という感じではないでしょうか。

いわゆる亀ガードで距離を詰めて打ち合うことが出来れば、ひょっとしたら?という展開になるかもしれません。

画像にもある通り、亀田のボディは強いです。ボディを効かされたという試合はないんじゃないでしょうかね?

ボディ被弾覚悟の接近戦が活路ではないでしょうか?

 

しかしながら、予想は バルガスの判定勝ちとしておきたいと思います。

 

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