半径の異なる二つの円と、直線(長さは無限大)が下図のような関係になっている時に、両方の円と直線に接する円はいくつ存在しますか?

 

ホリエモンさんも愛読している中島聡さんのメルマガからの引用となっています。深堀情報に加えてこのような頭の体操があるので本当におもしろいです。ぜひ、登録してみたらどうでしょうか?

 

で、この問題は実際のエンジニアの採用面接の際の問題として大いに活用した問題だそうです。

まずみなさんも考えてみてください。

ヒント無しで正解にたどり着いた人はいないということなので、東大卒の社員にも解かせてみました(笑)

いくつになりましたか?

私の答えは 2

東大卒の社員の答えは 4でした。

この社員すごいのは、「違うよ」といったら「あ、そうか!」といって次は正解でした!

 

正解はコチラです。どうでしたか????

 


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たくさんの社員に説かせましたが、その解く様子でいろいろなことが確かに分かります。

「できる」社員は、(私の手前もあるかもしれませんが)面白がって解いていましたね。

 

 

 

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