具志堅さんに魅せられて、ボクシングを愛するようになったおっさんのボクシング予想です。

具志堅さんが負けた日は、風呂で泣いたのを覚えています。

今までの予想は、47勝12敗2分け 的中率79.6%

 

戦績

井上尚弥 17戦 17勝 (15KO) 無敗   WBAチャンピオン

ロドリゲス 19戦 19勝(12KO)無敗 IBFチャンピオン

どちらも負けがない、無敗チャンピオン同士の戦いとなります。

 

BOXRECでのランキング

1位 ルイスネリ 山中に勝ったのが大きい

2位 井上尚弥

3位 ドネア

4位 テテ

5位 井上拓真

8位 ロドリゲス

となってます。あてにならないボクレクですので参考程度ですね。

単純に「相手のレベル」と「勝ち方」でポイントが変動します。

雑魚狩りばかりしていてもポイントは上がらないシステムですね。

ただ、このランキングから見ても、井上の対戦相手の質が上だったということはわかります。

ネリは山中相手のインチキ2試合がありますが、そのような点は考慮されず結果だけで判断するのがBOXRECのいいところでもあり、悪いところでもありますね。

 

前の試合の結果

井上選手は戦慄の一ラウンドノックアウトだったのは、皆さん承知でしょうが

対照的に、ロドリゲス選手は、

115-113、113-115、115-113の2-1 とスプリットでの勝利となっています。

下に貼っておきますが きれいなボクシングをするタイプのように思えます。

 



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圧倒的な違いはパワー

しかしながら井上と比較するなら、スピードは五分五分でしょうがパワーは圧倒的に井上なのは間違いないです。

そういう状態のなかであえてロドリゲス陣営側で作戦を考えるならば

長期戦ではないでしょうか?

あえていうなら井上の不安材料は長期戦だと思うからです。

井上が判定になったのは、

田口戦

97-93

98-92 二者

カルモナ戦の二試合。

118-109
118-109
116-111

(拳を負傷)

拳を負傷したことを差し引くなら、いずれも苦戦したという印象はないですが、、、

ロドリゲスはそこに勝機を見出すしかないところでしょう。

しかしながら、それでも井上の圧勝は動かないような気がします。

ドネアとの決勝戦を楽しみにしたいですね!!

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