一家団欒にモノポリー

渡したの子育てにおいて欠かせなかったのがボードゲームです。

その中で、得に活用したのがモノポリーです。

モノポリーを推奨するのは、それがお金教育の一環として効果が高いからです。

 

「土地の買収」と「家の増築」ができたプレイヤーがゲームを有利に運ぶことが出来るというゲームですが、これは、資本主義のルールとも合致しています。

ピケティがしめした

r>>>gという法則。不労所得の収益率は、労働の成長率を上回るという原則を遊びながら学ぶことが出来ます。

 

金持ち父さんのゲーム

そもそも私が、起業をして二人の子供を、一人は東京大学にもう一人は(古い考えで恐縮ですが)女の子なので地元の国立大学に進学させたのは、ロバートキヨサキさんの著書「金持ち父さん・貧乏父さん」に原点があります。

そのロバートキヨサキさんが考案したゲーム、キャッシュフロー101もおすすめです。

ラットレースから抜け出す方法について、ゲームをしながら学べるようになっています。

私自身、お金を得る手段としてのみ働くということは、ただしくないと考えています。

逆に言うなら、「やりたいことがある」「求められることがある」「かなえたいものがある」というのが前提として働くのでなければいけないのではないかと考えています。

 

数学は得意にしよう

これからのグローバル社会では、英語・数学という共通語は絶対的に必要になります。

最悪、算数や数学が得意にはならないまでも、苦手は克服してあげないといけません。

その入り口として、

そろばんを活用することはかなり有効です。

また、わたしはそろばん教室の運営もしながら

賢くなるパズルも、活用していますが




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非常に効果的です。このパズルをやりたがらなかった、幼児・小学生はいまのところ一人もいないくらいです。

このそろばんの延長線上に算数や数学があるのですから、本来であれば嫌いになるはずはないのです。

しかしながら、学校でつねにバッテンをつけられ続ける生徒さんは、挑戦意欲を失ってしまうのですね。

そういうお子さんは、個別指導でいったんわかるところまで戻ることを圧倒的にお勧めします。

例えば、あなたが野球の選手だったとします。

1打席目三振→次の打席頑張ろう!

次の打席も三振、その次の打席も三振。→明日頑張ろう!ここまでは、大丈夫。

でも、2年も3年も三振が続いたら普通の人は、いやになるのではないでしょうか?

それを、「うちの子はやる気がない」というのは間違いで、これで「やる気があるほうが神」なのです。

ですので、バットが当たるところにいったん戻りましょう!ということです。

繰り返しますが、本来的にみんな「学ぶことは好きなはずなのです」!!

 

 

 

 

 

 

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