4月から仕事を手伝ってくれている

息子が東大を卒業しました。で、この4月から私の会社を手伝ってくれているのです。

そのこと自体は、非常にうれしいことなのですが、、、

東大出たからと言って、会社で即戦力なんて言うことはあり得ないし、

世の中のことを知っているなんてことも、ないということを改めて実感しています。

例えば、「そういえば、テスラが、、、、、」という話や「ジェフベゾスが、、」とかいう話についてこれないだけでなく、日本の政治状況についてもあまりに無頓着で心配になるほどです。

息子が卒業したのが理学部であることを差し引いても、世間で抱かれている東大生像が肥大化しすぎているんだなあと思います。

林修さんも指摘していますが、東大生の上のほうは計り知れない実力の持ち主でしょうが、平均的な東大生(うちの子の成績からして)の社会人能力は、最初はたいしたことがないというのが相場だといえるでしょう。

一応東大ですの理由

それにしても、世間の東大持ち上げすぎは何なのでしょうか?

合格発表に日に、羽鳥さんの朝の番組で

羽鳥さんが、「東大生すごい!」なんて持ち上げていますが、彼の職歴からして東大卒の実力を知らないはずはなく、東大生=すごい なんて微塵も本音レベルではおもってないと思われます。

あまりに持ち上げ過ぎられる一方で、なんか社会に触れてみると「俺って、勉強以外の事意外と知らないんじゃね?」状況に陥る東大生が多いと思われます。

そんな肥大化している東大生像をやんわりと修正するために、

大学はどちらですか?という質問に、「一応、東大です。」の一応をつけるのです。

 



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短所克服しようとする

ということで、スタートの能力としては一社会人としてまだまだですが、「短所を克服しようとする」ということは息子の長所として素晴らしいと思います。あるいは、一般の東大生も備えている力なのでしょうか?

言い換えれば、課題を指摘される→どうすればよいか考え→実行する といういわゆるPDCAサイクルをまわす(この言葉すらしりませんでしたが(汗))ことが自然にできるのは、彼の才能なのか?それとも一般的な東大生が持ち合わせているスキルなのか?ということです。

私自身は、彼をなるべく早く一人前にして、多くの人に感謝されるような人間にすることが使命だと考えています。

世の中のことは知らないながら、帰省のたびに耳に入れていた、

「これからは、大企業の時代ではない!」という私の言葉を信じてくれた

(とはいってもベンチャー企業に就職でもよかったんですけどね)

息子をしっかりと育てたいと思います!

 

 

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