数学は社会で使います

算数や数学=「社会に出たら計算以外使わない」というイメージがあるかもしれません。

しかし、それは全くの間違いであるといえます。

特に最近は、数学の価値が高まってきているということをご存知でしょうか?

aiやビッグデータという新しい技術は、数学との親和性がとても高いのです。

その、算数や数学という科目の入り口としてそれが得意になるための入り口としては、学校の授業の算数が小学校1・2年生でつまづかないことが第一ですが、次のステップとしておすすめしたいのがジュニア算数オリンピックです。

そして、できれば地域性もあるでしょうが中学受験に挑戦してみるのが良いでしょう。



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最先端の声

最先端でご活躍されている、中島聡さんの言葉を引用させていただくなら

  • 大学でソフトウェア工学を学ばなかった人たちの中で、ソフトウェア業界でもっとも活躍しているのは、数学や物理を大学で勉強していた人たちです。
  • 数学はソフトウェア・エンジニアにとって、最も重要な基礎体力のようなものなので、数学があまり得意でない人は、普段から数学の問題を解いて、数学的な頭を鍛えておくと良いと思います。
  • 一番のお勧めは、暇な時間に中学受験の難問を解くことです。

とおっしゃっています。

その中学受験の超難問へのつなぎとして、そうはいっても大人でもなかなかむつかしい問題としておすすめしたいのがジュニア算数オリンピックです。

このジュニア算数オリンピックの地方代表になれた選手は、ほとんどが上位国立大学へと進学しております。

2019年の日程は

2019年の日程は、

トライアル(地方)大会  6月16日(日)全国各地
ファイナル(決勝)大会  7月21日(日)東京・大阪・福岡
表彰式  8月25日(日)東京(代々木)
申込受付  2019年4月1日(月)~5月20日(月)

となっています。

地方から上位国立大学を目指しているお子さんは、目標の一つとして挑戦してみるのが良いでしょう。

地方によっては、よい私立中学がないところもあるのでなおさらです。

副産物として、算数や数学が本当に好きななる!ということも期待できると思います!

 

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