まず冷静に状況を把握しよう

とりあえず、センター試験お疲れさまでした。

これをみてくれているということは、うまくいかなかったとか予想通りの得点がとれなかったりしたのだと思います。

人間ですから、落ち込まないという訳にはいかないでしょう。

それでも、まだ終わったわけではないということを再確認しておくべきです。

合否は、センター+個別学力試験の合計点できまるのです。

「諦めたら試合終了」の画像検索結果

状況を把握しよう

あきらめない!ときめたなら状況を完璧に把握することです。

つまり、センターリサーチをしっかり活用することですね。河合のバンザイシステムがよいでしょう。

その上でいくつかの戦略を示したいと思います。



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偏差値基本60越えで失敗した人

あえて、志望校を一つ上げてみる。

二次試験の配点が高い、本来の志望校よりも一つ上のところを狙うという作戦です。

クイズ番組でよくある、「最後の問題は1000点です!」とかの感覚です。

今までのなんやったん?と思えるくらいの配点の大学もあると思います。探してみましょう。

ただし、足切りには注意しないといけません。

センターが取れなくても、一発逆転は可能です。

とくに、理数系の問題の場合「傾向を分析」して対策をとれば、まんまの問題が出ることがあることも可能です。

出やすいジャンルに力を入れていけばよいでしょう。

国語も上振れの可能性がある科目の一つです。

国語の場合は、センターと個別学力試験の相関性が一番ない科目だということもわかっています。

偏差値50から60の人

個別学力試験の比率が高いところがそもそも志望校として適切でない場合。

1:1とか1.5:1の比率でも、勝負をしないといけない場合があります。

いわば、浪人を覚悟したうえで受験をするという作戦です。

上記二つの作戦の場合、残りの日数の過ごし方は本当に重要になります。

「あと1年ある」とか「来年がんばろう」とかの発想になるような人は、二浪・三浪する危険性がありますので注意してください。

残りの1月、本当にすべてをかけてやれるひとが浪人しても成功する人です。

私立を探してみる 関関同立・マーチ・西南福大

国公立大学一本だったという人は、考え方をかえてみるとよいと思います。

学費の面を考えると国公立のほうが安く上がるのは間違いありませんが、卒業後の収入を考えた場合上記私立は国公立大学を上回る可能性があるからです。

人生の投資として考えた場合、私立進学は良い選択肢になる可能性は高いと思われます。

特に、マーチに関しては地方国立大学よりも就職は圧倒的によいのは間違いありません。

視野を広げて、私立を探してみたらどうでしょうか?

最後に、、、

私は、地方進学校の出身ですが同窓生の活躍ぶりを見ていると、本当に学歴だけでないことがわかります。

センター試験の失敗をどう受け入れて、今後の人生にどう生かすかのほうが大事なのではないでしょうか?

時間があればリンク先をごらんください。

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121