対戦型コンピューターゲームの腕を競う「eスポーツ」が世界的に盛り上がり、秋田県内でも人気の波に乗る動きが出始めた。今秋の茨城国体ではeスポーツが文化プログラムに初めて加わり、仁賀保高校(にかほ市)の生徒が出場を目指している。秋田市のサーバー管理会社「エスツー」も県内大会の運営組織や社内チームの発足に向けて準備を進めており、今後、競技として広がりを見せそうだ。

考えてみると、当たり前

eスポーツというと眉をひそめる大人も多いが、時代の流れはそれを否定している。なんと、国体でも扱われるというレベルだ。

眉をひそめる人は、eスポーツには何の生産性もないではないか?というかもしれない。

少し立ち止まって考えてみると、「将棋」や「チェス」、「ゴルフ」や「テニス」と何が違うのか?という問いに答えることが出来ないのがわかる。

上記のいずれもが、「遊び」からスタートし「エンターテインメント」になり、それをしている人は「プロ」とみなされるようになったのだ。

ようは、多くの人が注目するかどうかが重要なのである。



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現在のトッププロは?

世界を見ると、5億円近く稼いでいる人もいるらしい。

日本でも、

1位は4300万円

2位は2400万円 となっている。

しかしながら、多くの家庭では

「僕、将来プロ野球選手になるよ」←肯定的

「僕、将来プロゲーマーになるよ」←否定的

というのが現実であろう。

これは、経済学的に見れば大きなチャンスであると思う。

市場は大きくなっているのに、参加者が少ないという現実。勿論、プロになるのは簡単ではないという前提で考えても、成功率を考えればプロゲーマーになるほうが圧倒的にコスパが高いとみる。

さらに、黎明期のスターは伝説性ももらえる。

プロレス=力道山・アントニオ猪木・ジャイアント馬場 これを超える選手がでることはない。

野球=長嶋・王 彼らを超えるスターになることはないだろう。

そして、私たち起業家も真面目にeスポーツという市場と向き合っていくのが、流れに乗る!ということだと確信している。

 

 

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