大学なんか貧乏人が巨額の借金背負って行く場所じゃないです。別にバカにしているわけではなく、もはや大学には価値がないということです。適当な大学行く意味説明できます?そういえば、まだ「イケハヤ大学」入学してないの?

基本的に私は立場的に、「イケダハヤト」さんよりです。

ですので、イケダハヤトさんの考え方には賛同します。

しかし、全ての人がイケダハヤトさんのようにはなれないのということは知らないといけません。ですので、イケダハヤトさんが「全ての人」を対象に惑わす発言をしているときは少し修正を入れたいと思います。

それは、世の中には、「雇用されて働くことに至上の喜びを感じる人」がいるのも事実だということです。

実際、世の中のシェアを見ると「給料を払う立場の人」は3%程度なのですから、ほとんどの人は給料をもらう立場です。

97%の立場の中で、「会社辞めたい」って言ってる人には「文句があったらとっとと辞めたら?」と思いますけどね。でも、会社に勤められてうれしいと感じている人もいるんです。それは、エリートでなくてもです。

では、会社に勤めて「良かったな」と思える可能性を高めるにはどうしたらよいでしょうか?

それは、やはり学歴を高めておくことでしょう。

そう考えると、大学に行くことには一定の価値があるのは明白だと思います。

あとは、投資に関するリターンの話になります。

生涯賃金
大卒 男性 1億8626万円
女性 1億3618万円
高卒 男性 1億4964万円
女性 1億836万円

です。

一方で大学にかかる費用は、

「大学 かかる費用」の画像検索結果

どう考えても、平均値をとるなら価値があるといえるのではないでしょうか?

勿論、誰にでもということはありませんよ。



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起業することを考えている人・職人になりたい人・プロスポーツ選手になりたい人には価値がないかもしれません。ブロガーなんか考えている人もそうですね。

一方で、大学を出ないと取れない資格(例えば教職)でそれを必要とする人例えば「学校の先生になりたい」人には絶対必要ですし、世の中のほとんどの「雇われて生きることに幸せを感じる人」にとっても必要な場所でしょう。

結論

大学という場所が価値があるかどうかは「人による」。

人によっては「イケはヤ大学」のほうが価値がある場合もあるのも間違いない。

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