1. 状況を利用する
  2. やることになったんだからやる(酔っぱらってokしたことでも)
  3. やるとなったらやることを自分の役に立つことに変えていく

昨日の放送で、ホリエモンが成功する理由がわかった

「やりたいことをやればいいじゃん」

「行動だよ」

「好きなことだけすればいい」

こんな表面上の言葉だけを捉えていたら、決して成功はしない。

むしろ、今回の放送でたいして注目されていなかった上の3つの言葉が重要だと思う。

状況を利用する

逆の立場だったら、ホリエモンは「番組内でネタを適当にぶちこんでただろう」ということが今回の放送で推測される。

そのネタの反応具合をチェックして、自分が芸人として成功できる方向性を分析しただろう。



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そして、「夢の損切が大事」ともいっているので、どの方向性でも「ウケない」とわかったら「芸人として東大を目指して東大に入った人」として、その状況を利用していたと思われる。

やることになったらやる

本人の受験時代に触れて、「この時期の勉強楽しかったよね!」と言っている。これは、そこかでそう思えるようにしたものだと推察する。

すべてのことが楽しい!と言っているホリエモンだから、「やることになったら楽しくやる」と決めているし、そう考えることが出来るようになっているのだろう。

やることを自分の役に立つことに変えていく

「東大を利用しろ」「東大はどんな資格よりも役に立つ」という発言も多い。今回の発言から見えることは「やっていることをすべて自分の役に立つことに変えている」のだろうなということだ。

例えば、ホリエモンは「予防医学」に関する書籍を出しているが、自分の体験からスタートして最終的にマネタイズに成功している。

逆に言うとそこまでリアルに想像できるから、「楽しくできる」のだろう。

サムネの幼稚園児の格好をしたホリエモン。単純に「好きなことをやっている」わけではないはずだ。

その積み重ね

  1. 状況を利用する
  2. やることになったんだから楽しんでやる(酔っぱらってokしたことでも)
  3. やるとなったらやることを自分の役に立つことに変えていく

この3つをやりきる人間が成功しないわけはない。

今思えば、「稼ぐが勝ち」という言葉も表面上でとらえたら間違えてしまうのだった。

みなさんもホリエモンの本質に気づいて、それに習って行動したらよいだろう。

しかし、それは誰でも簡単にできるわけでないことも忘れないことだ。

 

 

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