具志堅さんに魅せられて、ボクシングを愛するようになったおっさんのボクシング予想です。

今までの予想は、45勝12敗2分け 的中率79%となっています。さて今回の予想はあたるのか??

1・19米・ラスベガス(SHOWTIME)
WBA世界ウェルター級タイトルマッチ 12回戦
王者・マニー・パッキャオ(フィリピン) × 同級7位・エイドリアン・ブローナー(米国)

パッキャオ 60勝(39KO)7敗2分)は39歳 6階級制覇 サウスポー

ブローナー 33勝(24KO)3敗1分け は29歳 4階級制覇 オーソドックス

パッキャオ

2017年7月 ジェフホーンと対戦し 0-3の判定負け(111-117、113-115×2)で判定負け。この試合は個人的には、採点が115-113パッキャオでした。実際、判定後は疑惑の判定?とまではいかないものの物議をかもしていました。

2018年7月当時王者のルーカス・マティセ(アルゼンチン)と対戦し7ラウンドTKO勝ちを収め王座を獲得しました。

このTKOはパッキャオにとって、実に9年ぶりのノックアウトとなっています。

このノックアウトは個人的には問題なしですが、マティセの調整不足が言われていました。

ブローナー戦がWBA世界ウェルター級王座の初防衛戦となります。



スポンサーリンク

ブローナー

2017年7月にマイキー・ガルシアに判定負けしています。

2018年4月ジェシー・バルガスに引き分けです。

リング外でいろいろ問題がある人です(笑)

とりあえずお金がないといわれるパッキャオ

よくわからないが、金欠だといわれているのがパッキャオです。あれだけ稼いでいるのに金欠というのは不思議ですが、この試合をクリアしたら行われる可能性が高まる メイウェザーとの試合にモチベーションは最高潮だと思われます。(同様にメイもお金がないといわれてます、、本当ですかね?)

 

試合予想

パッキャオの勝利を予想します。

ブローナーのボクシングの特徴として、ハンドスピードはあるものの基本的にショルダーブロックしながら、距離を詰めて連打するというスタイルなのですが、まさにメイウェザーの劣化版とみてよいと思います。

前述の2試合において、それ以上の改善点が見られなかったところからパッキャオが完封すると予想します。

パッキャオにとっては、メイウェザー戦のよい練習になりますが、勝利に固執するメイは、パッキャオが良い形をすればするほど対戦を避けることになるでしょう。

28才でありながら、不摂生で成長の限界を感じさせたブローナーが「想定外」のことを起こすことは少ないと予想しますし。個人黄な感情でも、パッキャオ勝利を期待します。

 

 

 

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121