井岡は判定負けで4階級制覇ならずでした。

しかし、ジャッジはどうだったんでしょう?特に118-110ニエテスは流石にないのではないかなあと思います。これでおっさんの予想は、45勝13敗2分けとなりました。

私の採点では、116-112で井岡だったんですけどね。迷ったラウンドが3つ4つくらいはあったんで、112-116まではありうるとは思うのですが、、、

実際、リアルで採点をつけていくサイトでは、「井岡勝ったんでは?」という人が大半でした。(どちらかというと井岡選手に批判的な人が集まるサイトです。

実際のジャッジは、12ラウンド中の11ラウンドで採点が割れるという非常に難しい採点だったようです。

「終わってみて後悔がある。もっといけば良かった」

とあるように、井岡陣営も勝っていたという目算が働いていたと思われます。

ただ、村田選手の試合の時のような『明かな糞判定』という声は聴かれないので許容範囲の判定ということになります。

ボクシングの基準では

  1. 相手に与えたダメージ
  2. クリーンヒット
  3. アグレッシブ
  4. 試合の支配
  5. 攻撃につなげるディフェンス

以上の点で(上から優位に)採点されます。

しかし、ラスベガス採点という言葉があるように『採点にも地域性』があるのも事実。(亀田判定とは違います)

マカオではどのような採点傾向があったんでしょうか?

あるいはWBOでは、どのような採点傾向があったんでしょうか?

あるいはジャッジには、どのような採点傾向があったんでしょうか?(イケメンに優位につける女性ジャッジもいましたねえ)

クロスゲームになればなるほど、それらの知識は重要になってきます。

ただ、オックスフォード大学が発表している『なくなる仕事』に「スポーツの審判」があります。

AIがジャッジをする世界が近づいているのは間違いありません。

 

鏡写しに近い似たタイプの選手同士の試合でしたが、これはダイレクトリマッチも在る得るのではないでしょうか?

さて、同日の開催された京口の試合ですが、ブドラー相手に完勝でした。

これで、ライトフライのメンツはそろいました。ぜひビッグマッチをお願いしたいところです。

今日の試合を見る限り、京口が頭一つ抜けている感にですが、、、

ぜひ、WBSSの日本版を開催してもらいたい(この階級なら日本で可能)です。

 

 

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