習い事ランキングに異変あり

水泳・ピアノ・英会話は安定のトップ3ですが、ランキングに異変も見られます。

2012年にベスト15に入っておらず、2018年の調査に入っているのが

9位のダンス・12位のバレエ・15位のプログラミングです。

学校でダンスが始まったことや、2020年から小学校でプログラミングが必修科目となったことが影響しているものと思われます。

まさに習い事の多様化がおこっているといえるでしょう。

習い事をやる二つの意味

確かに子供には、英語も水泳も空手もプログラミングもやらせたいですよね。

でも、習い事をやる意味を考えればかなり習い事を絞ることが可能です。

習い事をやる大きな意味は

  1. 習い事そのものが人生に影響を与える
  2. 習い事で身に着けた基本的な力が人生に影響を与える

という二つだと思います。

最初の例としては、ピアノを習っていて⇒音楽の先生になったり、ピアニストになったりする場合ですね。空手を習っていて⇒格闘家になる場合もそうでしょう。

二番目の例としては、ピアノを習っていて、家で練習する習慣がついた。空手を習っていて⇒根性が付いたことによって人生で苦境に立った時に乗り越えられたというパターンです。

やめるタイミングを考えておく

習い事は始めるのは簡単だが、やめるのは難しいですよね。

例えば、空手を週3日やっているとしましょう。

本人にも親にもプロの格闘家への意思はないと仮定します。

そう考えたときに、小学校何年まで続けるのが良いのか?学年が進んだときに週回数は何回が良いのか?は先に考えておく必要があるでしょう。

一つのことをやるということは、ほかの選択肢を排除することになるからです。

週3回空手に通っていて、中学受験に挑むことは難しいでしょう。

逆に、初めて数か月で「いきたくない、、」という場合もあるでしょう。

この場合も最初にルールを決めておくべきだと思います。(よほど変な習い事に入ってしまった場合は除きます)

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121