仰天の発表

ボクシングで50戦無敗の元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)、が、大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催される総合格闘技RIZIN.14に参戦し、デビュー32連勝を飾ったキックボクシング界の“神童”那須川天心(20)と対戦することが5日、都内で行われた会見で発表された。

正直驚きました!メイがビッグマッチを模索している=パッキャオとの対戦や、ヌルマゴメドフとの対戦?と思っていましたので、、

プロテクトされている那須川

正直那須川選手は、異種格闘技においてはプロテクトされているという印象がありますよね。

総合の対戦相手を並べてみるとそれはわかります。

また、ルールの面でも総合でそこそこやりそうな相手とはキックでの試合をしています。

負けるリスクを負うことは考えられません。



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そう考えると現時点でルールが決まっていないものの、「ボクシングマッチ」になることはないと言えます。

100%負ける勝負はしないでしょう。ウェイトも違いますし、、、、

じゃあ、キックならメイが受けるのか?というと「それはあり得ない」ということになるでしょう。

キックの距離感なら、メイが那須川のローで小鹿になる可能性もそれなりに高いです。

それをレジェンドメイウェザーが受けるか?というとこれもノーでしょう!

結局はエキジビションマッチにおさまる

そう考えると、結局はエキジビションにおさまるというのが自然の流れでしょうね。

那須川は、

「自分は、何のルールでもいいです。蹴りがありでも出来ますし、相手の土俵でボクシングのルールで戦って、パンチのルールで戦ってもいいかなと思っています。」

といっていますが、ギザエモンのときも那須川の発言は同じでしたね。

一方のメイは

どういうルールでやるかは、向こう数週間かけながら、対話して決めていきたい。無敗のファイターがどういう戦いを見せるか。エンターテインメント性に富んだ試合、早い展開、スキルを見せられたら

とコメント。エンターテインメントという言葉がすでにでていますね。

ということで、那須川がヘッドギアをつけてのエキジビションってところが落としどころでしょう。

それでも、

ボクシングマッチ12ラウンドとかになったら、、、相当興奮しますね。

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