ブラント戦を観戦に、そして、、、

「帝拳の本田明彦さん、トップランクのボブ・アラムさんとの関係はとても良いです。ゴロフキンは世界中で戦ってきました。その続きとして日本での村田戦を行なえば、怪物的なテレビの高視聴率と大会場のチケット完売になるでしょう」

これは、ゴロフキンのプロモーターが放った一言です。

カネロがミドル級を返上する可能性が高くなり(12月にWBA世界スーパーミドル級王者ロッキー・フィールディング(英国)と対戦することが決定)、村田のベルトの価値は相対的に高くなるはずです。

ビッグマッチのフラグはたった

今週末のブラントとの対決を制することは前提ですが、ビッグマッチのフラグは完全に立っているということに間違いないと思います。

ゴロフキンの陥落で遠ざかったビッグマッチが、カネロのまさかの?階級を上げるという選択でより実現性をおびてきました。

今回の村田のファイトマネーは、2億円と言われていますが、、、ゴロフキンとの試合が決まれば10億もあるかもですね。



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強い対戦相手を模索している、村田に敬意を

「ゴロフキン戦の物議を醸すカネロの戦いぶりで、パウンド・フォー・パウンドのファイターとして真剣に評価することは困難になった。カネロはネバダ州の審判の好意的なジャッジのおかげで接戦を勝利した疑惑を払拭する必要がある。次戦ネバダを離れ、ニューヨークで戦うカネロを評価することはできない。なぜなら、スーパーミドル級最弱と思われる王者と対戦するからだ」

ミドルにそろうタレントよりも、スーパーミドルの一番戦いやすい相手との対戦を選択したカネロはやはり逃げたという印象が強くなりますね。

特に、チャーロとの試合は注目していたんですけどね。

日本人でミドルをとったという事実だけでもすごいけど、より強い相手と戦いたいという村田選手には敬意を表したいです。

妄想、東京ドーム

ミドル級タイトルマッチ 村田×ゴロフキン

WBSSバンタム級決勝     井上(兄)×テテ

 

wbcバンタム級       井上(弟)×許せないあの人

スーパーフライ級       井岡×ロマゴン

ライトフライ級タイトルマッチ 拳史郎×田口

Sフェザー級タイトルマッチ 伊藤×ベルチェル

これで、5万人は堅いでしょう!

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