英語教師は英語ができない

日本の英語教師のTOEICの平均スコアが中学560点、高校620点らしい。

文科省が求めているレベルは730点以上であるのに、

そのギャップはあまりに大きい。

英語重視ということで大学入試が変革している中で、そのギャップは非常に問題である。

問題点はそこじゃないのではないか?

そもそも、英語教師というのは英語を教えるのが仕事である。

普通に考えて、英語学習に費やす時間は社会人よりも圧倒的に長いはずだ。

それなのに、英語の成績が上がらないのはなぜだろうか?

それは、意欲の問題であろうと推察する。

「でもしか先生」という言葉があるが、先生でもするか!という気持ちを持っている先生はやはり多いのだろう。

だって、22で教師になって10年英語教師をして、それでTOEICが560点とかおかしいだろう?

うちの子供が受験勉強+大学は言ってからの勉強で 800点ですから、、

どうも英語の先生は自分の英語の勉強する気がないとしか言えない。

競争がない

あるいは、もともとは意欲に燃えていたのかもしれない。

しかしながら競争がない、成果で報酬が大きく変わるわけでもないという教師の世界では、「初心」を忘れてしまうものなのかもしれない。

「でもしか先生」と「初心を忘れさす組織」それではやはり日本の教育はダメになってしまうと思うのだが。


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