最近のお騒がせ

兄・興毅とともに客席で試合を観戦していた和毅は試合後、リングに上がり勝利の喜びに浸るドヘニーに向かって対戦を要求。だが、新王者は「今は自分の時間だ。邪魔しないでくれ。出て行ってくれ」と突き飛ばし、気色ばんだ和毅と一触即発の状態となった。

JBC関係者によると、和毅がリングに上がった経緯が不明であることから、近日中に亀田陣営から詳しい話を聞くとのこと。「主催者やテレビ局などの承諾があれば問題ないが、無断ならば品位にかける」

せっかく兄の興毅が、イメージ払しょくに活動していたのにそれを台無しにしてしまいましたね。この事件で、亀田家に対して、そろそろいいんじゃない、と考えていた層も、やっぱ亀田家は変わっていないという感じに戻ってしまいました。

世界戦が決まらない焦りからの行動でしょうが、ほめられる行動ではありませんね。

相手はメディナ 試合は暫定王者決定戦

WBC世界Sバンタム級暫定王座決定戦 12回戦
同級2位・亀田和毅(協栄) × 同級1位アビゲイル・メディナ(スペイン)

boxrecのランキングでは

亀田和毅は16位 35勝2敗20ko

メディナは 26位 19勝3敗10ko となっています。

この階級の1位は、ドボグエ 20戦全勝 2位は、レイバルガス 32戦全勝で、

この暫定戦は、2位バルガスの負傷療養によるものです。



スポンサーリンク

勝敗予想は亀田の判定勝ち

とりあえず、相手も無名の選手なのでなんとか動画を探して一本みてみましたが(ko勝利の試合)動画時間も短く判断が付きませんでしたね。

ただ、パンチを思い切り振ってくるタイプで亀田の嫌いな部類の選手であるといえると思います。

ただ、最近の井上や井岡、伊藤などのようにチャレンジしている!という印象はなく無難な感じに受け止められ注目度も高くならないような気がします。

放送は、亀田つながりでアベマで放送でしょうか?

注目は次戦

大切なのはタイトルを取った後のマッチメークにあると思います。

暫定ですので、正式に2階級制覇をするためには正規王者との統一戦が必要になります。

素直に?(こういう心配をしないといけないのがイメージなのでしょうが)バルガスとの決定戦になるかどうかですね。

勿論、暫定戦もやや亀田を応戦しますが、ここまで進んで初めて本格的に応戦することになるでしょう!

 

 

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121