ブラントの戦績

オーソドックスタイプのボクサーです。
身長182cm、リーチは179cm。
2012年にプロデビューし、戦績は23勝(16KO)1敗

BOXRECのレーティングでは、46位というランキングになっています。

一方の村田は、9位ですね。

ちなみに、

1位 カネロ

2位 ゴロフキン

3位 ジェイコブス

4位 チャーロ

5位 ソンダース

こうみるとやはり、ミドル級にはタレントがそろっています。

ブラント選手のランキングの低さは、強い相手と戦っていないことにつきます。有名どころは、ユルゲンブレーマーくらいです。(大差判定負け)

 

勝たないといけない相手

勝敗予想の前に、今後ミドルで村田がゴロやカネロ。チャーロと絡んでいくためには勝たないといけない相手であるという認識は必要でしょう。

仮にブラントの対戦が上記の5人であるとするなら、マッチメークとして極めて低調と言わざるを得ませんからね。

村田にあるのは手数の少なさとスタミナ不安

BOXRECの上位選手との村田との違いは、「手数の少なさ」と「スタミナ不安」、「スピードのなさ」です。

村田選手が勝利するためには

  • 村田の圧力が効き村田ペースで試合できる(スタミナ温存)⇒後半盛り返して判定勝利
  • 村田のハードパンチが序盤から中盤で炸裂⇒KO勝利

村田が敗戦するパターンとしては

  • 村田の強打が単発、相手の軽打がポイントになる
  • 距離を支配されて完封負け

というパターンが想定できます。

圧倒的な引き出しのなさでも村田の勝利予想

現在のボクシング理論において最優先とされているのは、スピード。

その対極に位置するのが村田の戦い方です。

いつでも、ポイントアウトされる可能性があるスタイル。

相手に合わせて戦い方を変える引き出しというものはないでしょう。

それでも、本当のビッグマッチを実現するまではこの驚異のワンパターンで勝利してほしいところです。

ブラントが勝利に徹するなら苦戦も予想できる試合ですが、

中盤から後半にかけて村田のKO勝利をよそうします。

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