予想は的中

どこにでも当たれば聞くパンチが打てるというのは大きいですね。しかも、井上も速いです。スピード競争でまけることは考えられません。

序盤から中盤にかけて倒すのではないでしょうか?

これで、予想は42勝11敗2分けとなりました。

井上のKO勝利を予想していたものの、まさかのファーストコンタクトでの勝利は予想以上でした。

パヤノコメント

「みなさんが見た通りの試合でした。油断したわけではないが、パンチが入った」

「あのパンチは見えてなかった。とにかくパンチの届かない距離で戦おうと思っていたが、入ってしまった」

「もちろん彼が優勝候補だろう」

というコメントです。完敗を認めています。

井上のコメント

最高の形でスタートできました。準決勝はロドリゲスとやりたい。海外ですけど応援に来てください笑ただ、ここ2試合1ラウンドなので自分には試されていない部分がある。そこを頑張りたい。

井上のパンチが空転することは予想できないが、相手が後半勝負に徹したときのスタミナ面。そして、決して打たれ強くはないので、強打をもらった時くらいだが、油断しないでほしいですね。



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ロドリゲス

エマヌエル・ロドリゲス選手は現IBF世界バンタム級王者で、プロ戦績は18戦18勝12KOと負けなしの無敗チャンピオンです。
18勝中12戦がKO勝利ですから、まずまずのKO率といえるでしょう。

BOXRECの評価では、

1位 があのネリですね。山中選手に2連勝していることが大きな評価となっています。

2位が井上ですが、今日の試合の結果1位はいれかわるでしょう。

3位テテ

4位バーネット。

そして、ロドリゲス選手は、6位ということになっています。

誰と戦ったかを評価の対象とすると、バトラーくらいしか名前がある選手としてないことがこの評価になっているのでしょう。

ただ、試合ではパンチの強さを感じる選手です。

モロニー相手に苦戦するかどうかで真価が問われると思います。

個人的には、ロドリゲスはモロニーに苦戦するのではと考えております。

判定でロドリゲス。

そして、井上との試合ではやはり中盤で井上がKO勝利する可能性が高いと読みます。

 

 

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