結果は的中

ルールはキックルールということ。

待望の試合が決まったのですが、勝敗予想はずばり天心の判定勝ち。

距離が遠い総合の選手とキックの選手が戦い、なおかつラウンド数が3ラウンド程度

ということになれば、堀口選手が大きなリスクを冒さない限り、無難に那須川選手の勝利を予想します。

これで予想は、41勝11敗2分け となりました。

距離はやはり遠かった

堀口と那須川の距離はやはり遠かったですね。

緊張感のある展開だが、それはやはり相手が堀口だから観客が許容したと考えます。

堀口がもしも、キックを主戦場にしたら(ありえないですが)決して支持されるファイトスタイルではないでしょう。

堀口選手はやはりリスクを冒さなかったので判定決着となりましたが、ラウンドが長かったり、リスクを冒した場合はやはり、天心のKOだったと思います。

ブログでも書きましたが、やはり競技が違うと全てが変わるものです。

もしも、逆に総合で組まれたのなら堀口勝利となるものです。



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大晦日への展望が崩れた

大雅にライジンで派手に勝ってもらって、大晦日に期待をつなぐ。

これが、主催者側のプランだったと思われますが、、、、、

K-1チャンプがまさかの原口相手にドローという結果になってしまいました。

これが、鎖国をする理由の一つ

K-1がかたくなに他リングでの試合を制限する理由のひとつが、このような敗戦の影響です。

ボクシングのような興行体制になっていれば問題ないのですが、

K-1チャンプが他団体の中堅どころとドローという結果になってしまったら、その後の興行が成り立ちにくくなるという現実です。

桜井マッハ速人さんも、「この試合は、大雅だろー」と予想していましたが、、、

このような結果が出てしまうと、ますますK-1との交流戦は遠のきそうですね。

カードの出し惜しみはしないというライジンですが、

那須川選手を輝かせるカードが難しくなったのではないでしょうか?

 

 

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