KPIとは「Key Performance Indicator」の略

ポイントとして

KGI(Key Goal Indicator) CSF(Critical Success Factor)

KPIはCSFを数字にしたもの。ただし、その数字は現場でコントロールできるものでなくてはならない。

KPIマネジメントとは、このKGI、CSF、KPIの3つを関係者全員で共有・実行・改善し続けることである。

そのために、CSFを絞り込みKPIを設定しなければならない。

確かに、この点について大前研一氏も真の解決すべき問題は、普通は一つ・多くとも二つであるといっている。

結局、なにを数字として追うかということが重要だということだ。

似たようなことは、ビジョンナリーカンパニー2にも書いてある。

例えば、

自社で「X当たり利益」(非営利なら年間予算)をたったひとつ、基準になる財務指標として採用し、これを長期にわたって一貫して上昇させていくことを目標にすると想定した場合、Xになにを選べば、自社の経済的原動力にもっとも大きくもっとも持続的な影響をあたえられるだろうか。

と書いてある。

結局何をCSFにするかで、KPIも変わってくるわけで結局は問題解決の力がないと当たり前のことだが、KPIマネジメントは機能しない。

ネットでKPIを検索すると、一つの問題に対するKPIが10もある例が散見されるが、この書であるようにKPIは

やはり厳選されるべきだと思う。

大きくネタバレしないように、簡単にまとめてみたが★5つなので手に取ってみるのがよいでしょう。

 

 

 

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