那須川選手と堀口選手のワンマッチ

9月30日、電撃的に決まった那須川VS堀口!

ルールはキックルールということ。

待望の試合が決まったのですが、勝敗予想はずばり天心の判定勝ち。

距離が遠い総合の選手とキックの選手が戦い、なおかつラウンド数が3ラウンド程度

ということになれば、堀口選手が大きなリスクを冒さない限り、無難に那須川選手の勝利を予想します。

過去にあった異種格闘技

猪木VSアリ(猪木が何もできないルール)

もっとも世界的に注目された、異種格闘技と言えば、猪木VSアリの世紀の一戦です。

総合?VSボクシングという試合で、アリが試合を受ける条件は「組み技禁止」「立った状態でのキック禁止」「チョップ禁止」だった。賢明な判断であったと思う。アリがボクシングルールでやろう!といったら猪木はうけなかっただろう。

メイウェザーVSマクレガー(ボクシングルール)

メイウェザーが12ラウンドを要求。賢明な条件闘争。3ラウンドであれば、微妙な展開になることも可能性としてあるが(それでもメイが勝つだろうが)、より明確に確実に仕留めるためには12ラウンドなら100%だった。マクレガーがラウンドを追うごとによわっていくのがわかった。マクレガーの有効打はほとんどなかった。

ボクシングと総合は距離が違うのだ。

鈴木VSザンビディス(キックルール)

ボクシングミドル級を9度防衛した鈴木悟選手とK-1のトップ選手との戦い。ボクオタとしては、悲しかったローで倒される元日本チャンピオン。

ボクシングとキックでは距離が違うのだ。

魔裟斗VS山本キッド(キックルール)

この試合でキッドは魔裟斗からダウンを奪う健闘を見せた。しかし、キッドにとってキックルールの試合は初めてではなかったというポイントがある。

最終的には魔裟斗が勝利している。



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おまけ

ボクシングの練習に来るキックの選手に対するボクサーの意見。「ボクシングは下手」

キックルールでロッタンに辛勝した那須川選手だが、ムエタイルールだったら勝てないという意見多数。

ルールが重要

以上のように格闘技においてはルールが本当に重要なのだ。

だったら、なんでもありの総合こそ最強でないか?という意見もあるだろうが、

本当の何でもあり、「金的」「めつぶし」などを認めると構え方から全てが変わることも、また、容易に想像できるだろう。

よって、那須川選手が負ける要素は皆無に等しいと言える。

ただ、もしもオープンフィンガーグローブという条件を飲ませることに成功できたなら

堀口選手にも勝利のチャンスが出てくるだろう。

 

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