井上の対戦相手はパヤノに決定!

【WBSS】井上尚弥の対戦相手が決定!WBSSシーズン2全組み合わせ公開

ということで井上の相手はパヤノに決定しました。賞金総額は4億円以上と言われるトーナメント!

井上自体は、ドネアとの対戦を希望していたのですがバーネットがまさかのドネアを指名というサプライズがありましたね。

WBA正規王者:井上尚弥(日本・大橋)
vs
元WBA世界バンタム級スーパー王者:ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)

井上尚弥 身長:165.2cm
リーチ:171.0cm
16戦16勝(14KO)0敗

パヤノ身長:165cm
リーチ:164cm
戦績:18戦17勝(8KO)1敗

うーん、リーチでも井上のほうが7センチも長いんですね。

BOXRECの評価は?

ボクレクの評価では

1位 井上

2位 テテ

3位 バーネット

4位 ロドリゲス

5位 ヤップときて

8位 パヤノとなっていますね。



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パヤノの強さは?

まず、サウスポーであることがあげれれます。しかし、あのナルバエス選手もサウスポーでありましたし左を苦手にすることは考えられませんね。

KO率が低く KO負けもないことが次にあげられます。この原因はスピード主体に戦略を立てることがあげられます。一言で言えば試合巧者であるといえるでしょう。

リトルパッキャオという愛称を持ち、スピードで踏み込み、連打で倒す。というのが勝ちパターンです。

ただ、パッキャオほどはパンチはありません。

それでも井上が有利

井上のKO狙いのボクシングに対し、パヤノはポイントをとっていくことやややダーティなことをしてでも試合を作っていこうとするでしょう。(頭をぶつけてくる)

そういう若手を老獪なベテランが翻弄することも可能性としては考えられますが、井上に限っては非常にそれを実行しずらいと予想します。

 

どこにでも当たれば聞くパンチが打てるというのは大きいですね。しかも、井上も速いです。スピード競争でまけることは考えられません。

序盤から中盤にかけて倒すのではないでしょうか?

気を付ける点

それでも相手はもとスーパーチャンピオンです!当然、こうなるとやばいということは想定しておくべきです。嫌な展開であるえそうな順に書いていきますね。

・序盤に頭が当たって井上が流血 負傷判定で敗戦

・序盤のKOチャンスに井上が猛攻、その際にアクシデントでこぶし負傷。後半失速しての判定負け

正直これ以外の負けパターンは想定できません。

逆に言えば、パヤノも相当ダーティーな仕掛けはしてくると思われます。

そこだけに気を付けてまず1勝ですね!!

 

 

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