掛け声だけの最強トーナメントは必要なし

とりあえず、那須川選手と堀口選手の参加は決まっているようですね。

トーナメントに8人出るとして、残りのメンバーは誰になるのでしょうか?

世界最強にふさわしいメンバーになるのなら応援したいと思いますが、、、現時点で噂背れているメンバーを見ると、、、

大雅選手(K-1のベルト保持者)のみですね。

各キックの団体から有力メンバーをどれだけ参加させることが出来るか?が羊頭狗肉にならない唯一の方法ですね。



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とりあえず団体大杉

キックの団体は、日本で30あまり、世界で15あるようです。

那須川選手は 日本のRISEのタイトル。ISKA世界オリエンタルルールバンタム級のタイトルを持っているようですが、RISEはともかくISKAオリエンタルにどのくらい権威があるのか調べてもわかりません。

ボクシングの主要団体が4つであることを考えると「最強トーナメント」を開催するためにはより多くの団体から参加してもらうことが必須になりますね。

さらに、競技人口で言えばボクシングの200分の1と言われています。

ボクシングですら「世界王者が多すぎる!」と言われることが多いのですから

「立ち技世界最強」を決めるというコンセプト自体には賛同できますね。

 

那須川VS堀口予想

那須川選手と堀口選手がもし戦ったら?

これは、堀口選手自身がいっているようにMMAなら堀口選手の瞬殺であることは、間違いありません。

さて、キックルールならどうなるのか?

MMA独特の遠い間合いから飛び込むようにして放つ中村の右を

「速かった」!

那須川選手が語っていますので、それをスケールアップした堀口選手にはさらなる苦戦が予想されます。

ふと思い出してみると、メイウェザーVSマクレガーもメイがマクレガーに対応するまで、3ラウンドはかかっていましたね。

終わってみれば圧勝も、3ラウンドまでは慎重にならざるを得なかったということでしょう。

となると、やはりルールがすべてになるかとも思います。(キックの問題でルールの不統一もありますね)

3ラウンドならば堀口

5ラウンドならば那須川と予想しておきます!!

ちなみに桜井マッハ速人さんの予想では、「那須川」ということです。

専門でやっている人に勝つのは難しい。総合独特のパンチも那須川選手ならすぐに見切れる!ということです。




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