大学入試センターは14日、4都府県の試験会場で4件の不正行為があったとして、男女4人の受験全科目を無効にしたと発表した。
センターによると、13日に京都の会場で行われた外国語の試験と、14日に東京の会場で行われた数学の試験で、終了してもマークシートの修正を続けた受験生がいた。
大分ではリスニングの開始前から問題冊子を開いてICプレーヤーを操作し、福岡では数学で使用が認められていない分度器を使っていた。

毎年恒例?の不正というには、、、?というレベルといっても当然悪いことは悪いのですが、、

そういう話です。

まず、リスニングの開始前から問題冊子を開いていたという行為ですが、、、

故意であったのか故意でなかったのか?というのは極めて微妙だと言わざるを得ません。

それは、陸上のフライングと似たようなものであったかもしれないですし、

あまりの緊張で「つい見てしまった、、」という行為であるかもしれないのです。

次の分度器に至っては、「ネタであるとしか思えない」ですよね。

数学のテストを受けてきた人にとって「分度器で正確な答えが出ない」ことは常識ですから。。。

残りの2件は、終了後にもマークの記入をやめなかった、、、というのが理由です。

試験管の制止も聞かずに、書き続けたのでしょうか??

全教科無効

これらの不正に対して、行われた判決は全教科無効!という厳しいものです。

勿論、不正をした以上なんらかのペナルティーは必要ですが、「全教科」というのは厳しい処分だと思います。故意か故意でないか?その不正が試験全体にどの程度影響を与えたか?で全教科なのか?その科目だけなのか?という判断はあってもよい気がします。

そもそも、不正を本格的にする気があるなら、、、??テクノロジーを活用すればいかようにもすることができるのですからね。

おそらく本格的に不正を働いている人は、決してばれることはないと思われます。

 

センター試験不正行為通知書BB.rounin_kakutei




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