従来の順位に変化が表れている

上は一つの例だが、今まで圧倒的合格実績をほこっていた高校の順位が下がる一方

今まで合格実績がいまいちだった高校の順位が上がっている。



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その原因としてあげられているのが

【伸びている高校】
①独自のメソッドで生徒の自発的な学習意欲(啐啄の機)を早期に引き出す高校(例:渋幕、市川、国高、堀川)
既に勉強に覚醒した(啐啄の機が訪れた)生徒を集中的に集め、猛勉強させる高校(例:横浜翠嵐)
【苦戦している高校】
①自由放任主義で啐啄の機の訪れを待つ、従来型の戦略を取る旧トップ校(例:県千葉、桐朋)
②郊外立地ながら強力な進学実績によってこれまで生徒を集めていた伝統校(例:桐蔭)

(日経ビジネスより)

進学校だけではない成績を上げる秘密

上は進学校の取り組みだが、実は成績を上げる教師についてのある調査も存在する。

それは、「授業の内容だけでなく生徒が興味を持つ(特に理系的な)雑談ができる」教師の担当科目の成績が高い!!

という事実だ。

親は勉強しなさいより「面白話を!」

一方で、親の「勉強しなさい!」がマイナスの効果しかもたらさないこともわかっている。

これらの事実から私たち親が学べることがある。

それは、「勉強しなさい」よりも「興味を引き出す面白い話」を子供にすることが、子供の意欲関心に影響を与えるという当たり前の事実を再認識することだ。

実は、私自身子育てをしていく中で、

「おたくのお子さんはどうして進んで勉強するのですか?」という問いの答えのひとつが「興味を引く」面白い話をすることだ。

それは、そんなに難しい話ではないが、

 

これらの本は非常に役に立つ。

また、YouTubeの「万物創生期」などを見るのもよいだろう。

 

そのほかには、

「役に立たなくてもいいから、自分が調べたいテーマを最初から最後まで1人で探求する」(恩田徹校長)探求科の設置や、行動目的やスケジュールなど全てを生徒が決める海外研修など独自のカリキュラムが特徴。

「脳死移植は人を幸せにするか?」を議論した。答えのない問題を生徒にぶつけ、思考力を養う訓練をする。

これらを家庭のスケールですることは難しくなく、小中学生からそれらを実践することで必ず自ら学ぶことが出来る子供が育つであろう!

国公立大学に入れる割合を知る

 

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