マクドネル戦績

3階級制覇を目指すWBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥(24=大橋)が、5月にも東京でWBA世界バンタム級正規王者ジェイミー・マクドネル(31=英国)に挑戦することが濃厚となった。

マクドネルの戦績は、29勝2敗(13ko)

何より、亀田和毅選手と2回対戦して2勝していることが日本のファンには有名かもしれませんね。

その亀田選手との試合は、1試合目は 1-2のスプリットデシジョンだったものの、

2試合目は、ダウンを奪われての0-3大差判定負けでした。

対抗王者は?

マクドネルはWBAのレギュラー王者ですが、

その上のスーパーに、バーネット18勝無敗(9KO)、

WBOの王者には、最短記録を持つテテ、26勝3敗(21KO)がいますね。

WBCは、ネリの騒動のせいで空位になっています。

ボクレクのレーティングを見ると、

1位は、レギュラーのほうのマクドネル

2位は、スーパーのバーネットと逆転現象が起きています。

3位は、山中

4位は、テテ

5位は、ナル様となっていますので、バンタムに階級上げての初戦としては、チャレンジマッチ的な位置づけでもおかしくないと思われます。

ただ、こうみるとタレントがそろっていますので、タイトルをとってテテにアタックとかできたら面白そうですけどね。



階級一つは実は大きな差

井上のモンスターぶりで忘れてしまいがちですが、階級が一つ上がるとパンチ力は大きく違うと言われています。

また同時に相手の耐久力も上がってきます。

山中選手が悔しい試合になったのも、ネリとの体重差が大きかったからですしね。

ロマゴンがスーパーフライで、連打で相手が止まらないというのも対格差からくるものだと思われます。

ですので、決して今までのようなイージーファイトにはならないと思われます。

井上の勝利を予想

今までのような圧倒的な戦いにはならないにしても、

マクドネルにパンチがないことスピードでも井上選手が上回りそうなこと

から考えて井上選手の優位は動かないものと考えます。

パンチ力 井上

スピード 井上

ハンドスピード 互角

スタミナ 互角

経験   マクドネル となりますが井上のパンチ力の圧倒さがこの階級でも出るかに注目ですね。

 

 

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