「AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負」の「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」で、弟で元世界2階級王者の亀田大毅氏(28)のセコンドとして登場。全ての挑戦者を退けた大毅氏がリング上で自作の曲「みんなへ」を熱唱するのを見届け、目頭を熱くすると「大したことやないけどな」と切り出した後「自分も思うところがあって、やり残したことがある。やらなければならない試合がある。誰ととは言わないが。どういう形になるかわからないが現役復帰しようと思う」と話した。(日刊スポーツ)

亀田の過去

tbsの企画でスタートした亀田物語。

その後しくじり先生でのちに告白したように彼らは「負けることを恐れるようになった」

ビッグマウスとかけ離れた試合内容とマッチメーク。

そして、リング外での不祥事。

これらの連続でコアなボクシングファンであるほど彼らから離れていくことになる。

結果日本で試合ができなくなってしまった。

そして、アメリカでの河野戦が興毅のラストマッチになってしまった。



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亀田の変化

引退後の亀田は少しずつ変わっていったように思う。

番組での言動で

ある番組では、「負けて立ち上がるパッキャオを自分の尊敬する人」としてあげたりもした。

それは、負けることを恐れていた自分を自分で非難することでもある。

アベマtvの企画では、「ボクシングのすばらしさを伝えたい」と常に口にしていた。

何より、「ジョーをプロボクサーにする企画」でその指導ぶりにボクシングに対する愛を感じた。

徐々に「もういいだろう、、」という気持ちが湧き出てきた。

確かに彼らの過去の言動は褒められたものではなかった。

「でも、もういいだろう。」

やはりボクサーが好きだ

基本的にボクシングファンは、ボクサーを尊敬している。

格闘技を多少かじっているものならなおさらだ。

「やり残した試合」がなんであるのかはわからない。

ウェイト的には、バンタムかスーパーフライであろう。

返り咲きを狙うのなら、ボクシングファンとして応援していきたい。

 

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