井岡引退

TBSの番組でアスリートの引退発表があると宣伝されていたが、多くのボクシングファンはおそらく井岡であることを予想していたと思う。

勿論、私自身もその一人だったのだが、、、

最終戦績 22勝1敗 13ko

「3階級制覇を達成できたので満足しています」

とコメントした。

裏事情を知っているボクシング通には、これがテレビ的な発表であることは見抜かれている。

つまり、裏には父親との確執があったという事実だ。

であるから、満足しているというのは「本心ではない」というのは間違いなく、挑戦的なマッチメークをしてこなかったことに対して後悔をしていると思う。

少なくとも格闘家としてはそうあって欲しいと思う。



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最後こそ有言実行なるか?

「今は言えませんが、皆さんの期待を裏切らず、さらに期待を持ってもらえること」

と締めくくったのは意地なのか?あるいはホントに何かあるのか現時点では不明である。

あえて格闘技ファンとして井岡の言葉を額面通り受け取るなら、

期待を裏切らず

⇒リスクのあるビッグマッチ?国内引退、海外進出  スーパーフライに挑戦!

さらに期待を持ってもらえること

⇒異種格闘技への進出?ボクシング引退、キックや総合に挑戦 タケルや天津に挑戦!

となるが、格闘技ファンの期待を裏切らないという井岡の言葉を最後くらい信じてもいいのではないか?

 

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