某全国思考力テストで二連覇達成

学校のテストでいい点を取ったり、入試に合格したり、あるいは将来(継続して)お金持ちにになったりするために大切なことは何であろうか?

その問いに対する答えは、実は明らかになっている。

それは、「忍耐力」「努力する力」「挑戦する力」「集中力」などのいわゆる非認知スキルといわれるものだ。詳細についてしりたいかたは、学力の経済学を読んでほしい。

これらは勿論、家庭で育つものだが、ならいごととしての「そろばん」学習も大きな効果を発揮する。東大生のやってよかった習い事に、「そろばん」が一位になっていることも偶然ではあるまい。

第一にそろばんでは、集中力が求められる。検定時間はわずか10分だ。小学校1年生もその10分に最大限の集中を求められる。それを繰り返して「集中力」が伸びないはずはない。

第二に、「そろばん」の昇級していくという制度もよい。こどもの「挑戦力」を刺激するのだ。そういう意味でも、TOEIC〇〇点より、英検の制度のほうが子供の自己肯定感を優れているといえる。

第三に、「そろばん」は「姿勢」を大事にするならいごとでもある。「姿勢」と「集中力」に関係があることは医学的にも証明されている事実だ。

賢くなるパズル×キッズビー

「そろばん」で学ぶ姿勢を作りことができたら(あるいは並行して)賢くなるパズルとキッズビーをやらせたい。


賢くなるパズルは入門編であれば、幼稚園の年中さんからこなすことができる。

私の教室では、年中さんで9級まで進んでいる子もいる。

このパズルを活用することでこどもたちは「深く考えること」を学ぶ。

そして、キッズビーだ。



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地方のそこそこ頭がいいこどもが、高校に入って失速する姿を何度も見てきている。

それは、数学力の差であることが多い。

逆に数学力があるなら地方の子供でも、東大を目指すことも可能だ。

例えば、ユーチューバーとしても活躍している東大生のakitoさんは、地方の出身ながら典型的なこのタイプである。

そのためには、小学校の間にキッズビーあるいは算数オリンピックなどの問題に触れることが重要であると考える。

先ほど触れた、算数が得意な小学生が、「学校のつまらない問題」を繰り返し解くことでテストの点数は取れるが、数学の面白さからはどんどん離れていっているのが残念でならない。

この方法で、思考力が必ず上昇していくのは間違いない。

少なくとも私の教室では、大きな成功を収めている。

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