これが冗談でないのが怖い

修士号取得のためには、計30単位の授業履修と修士論文の提出が必要。「忍者・忍術学」を学ぶ場合は、(1)修士論文指導を軸にした「特別研究I~IV」計8単位、(2)三重県の文化を現地で調査する「三重の文化と社会I~II」計4単位、(3)「忍者文化論特講」「忍者文化論演習」「忍者文化史料論特講」「忍者文化史料論演習」計8単位、(4)「日本中世史特講」「日本中世史演習」「日本中世史料論特講」「日本中世史料論演習」「中世近世日本文学論特講」「中世近世日本文学論演習」「中世近世日本文学作品論特講」「中世近世日本文学作品論演習」から10単位選択――が履修モデルとなる。他にも、伊賀をフィールドとして、現地で「忍者・忍術学」を学ぶ授業も開催されるという。

授業は、原則日本語。社会人受け入れのため、昼間と同じ科目を夜間にも実施する。2年分の授業料で3~4年履修する「長期履修学生制度」もある。試験科目は、筆記試験(日本語小論文、専門科目)と口述試験(面接)。出願期間は18年1月4日~1月16日。

引用 ITmediaさん




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パチスロでバジリスク絆甲賀忍法帖が相変わらず人気だからか?なのだろうか、悪い冗談ではなく本気らしい。

大学の全入時代ということで、様々な学部学科が集客のため生み出されてきたが、これもその一環なのだろうか?

ここまでくると大学の必要性について考えなければならない。

大学の文系学部を廃止すべきだ!という議論がなされたとき

文系学部の存続を支持していた人たちの中には、「文系学部必要論」を繰り広げ、私自身もその論に一定の理解はしていたのだが、、、

勿論、補助金を一切もらっていない大学が好きなことで生徒を集めるのは自由であるという前提であるが、もしも補助金をもらっているとしたなら「忍者」の必要性をもっと知らしめるべきではないか?

このようすでいくのなら、冒頭に述べた「パチスロバジリスク甲賀忍法帖攻略学部」などというものが出てきても不思議ではない、、、のか?

 

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