過去の予想と結果

26予想 19勝7敗 的中率 73%

比嘉は沖縄でフェンテスと!

WBCニュースによるとフライ級10位にランクされるモイセス・フェンテス(メキシコ)が、来年2月4日に日本でチャンピオン比嘉に挑戦することを伝えています。昨年大晦日に岐阜で、田中WBO世界ライトフライ級王座を争ったフェンテスは5回TKO負け。再起戦で無名のウリセス・ララ(メキシコ)にまさかの判定負けを喫したが、再戦では初回KO勝ちしています。

希望していた沖縄での開催となりそうですが、それが吉と出るか?凶と出るか?

 

戦績

比嘉 14戦14勝14KOのパーフェクトレコード

フェンテス 30戦 25勝(14KO)4敗1分け

BOXRECレーティング(引退した井岡除く)

1位 ニエテス

2位 比嘉

3位 レべコ

8位 フェンテス

過去にタイトルを持っていたこともあり8位と評価されています。

勝敗予想

フェンテスのコメント

「比嘉は強い選手だが、勝つチャンスはあると確信している」とのこと。

しかし、フェンテスの試合を見ると「いいときと悪いときの差が激しい」のが見て取れる。田中との試合でも、「ホントにタイトル持ってたの?」というレベルであったし、再起戦でも無名のウリセス・ララ(メキシコ)にまさかの判定負けを喫している。



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これが調整の出来不出来によるのは明らかで、田中戦では4度目の軽量でなんとかパスするという醜態をさらしている。

階級を上げたことでその減量苦からは、解放されるわけだから過去の調整失敗による好不調の波がそのまま当てはまるとは言えないのであるが、フェンテスにとってネガティブな予想になることには変わりはない。

一方の比嘉。現時点で井岡と戦えば、おそらく井岡も圧倒してしまうのではないかというパワーが見て取れますが、地元開催と連続KOというのが試合にどう影響するか?という点が気になります。

さて、試合展開の予想ですが両者好戦的です!ですので、面白い試合になるでしょう。キーポーンとはフェンテスの遠い距離からの攻撃がヒットするかどうかですね。これが、当たるようなら比嘉の苦戦もあるでしょうが、それでも比嘉のKO勝利を予想しておきます。

フェンテスはニエテスとの試合でもKO負けしていますので打たれ強くはないことは間違いないです。パーフェクトレコードを守ってくれるのではないでしょうか?

 

 

 

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