今回の全国学力テストの児童生徒を対象にしたアンケートをもとに、新聞を読む頻度とテストの正答率との関係を文部科学省が分析したところ、頻度が高い子供の方が平均正答率は高いとの結果が出た。
「新聞を読んでいますか」との質問に「ほぼ毎日」「週に1~3回程度」「月に1~3回程度」「ほとんど、または全く読まない」と4つの選択肢を用意し、それぞれを選んだ子供の平均正答率をそれぞれ比較した。
「ほぼ毎日」と答えた子供の正答率は、中学校国語Bで「週に1~3回」をわずかに下回ったのを除けば、各教科で最も高い結果となった。頻度が上がるほど成績は上昇する傾向がみられ、「ほぼ毎日」とした子供と「読まない」と答えた子供の結果を比べると、小学校算数Bで12・5ポイント、小学校国語Bで9・9ポイントなど、各教科で差がついた。

引用元:新聞読む子ほど高成績 「ほぼ毎日」高い正答率

朝ごはんのところでも話しましたが(たぶん)

このような話の場合、因果関係と相関関係を理解して読まないといけませんよね。

この記事からわかるのは、相関関係です。

つまり、成績が高い子は新聞を読んでいる割合が高いという事実ですね。

この記事では、

「新聞を読んでいるから成績がいいのか?」

「成績がいいから新聞を読むのか?」はわかりません。

そして、自分の子育てや良い成績のご家庭の様子を含めてこの記事の真実をズバッとあてるならば!

新聞を子供が読むということは、良い子育てをしていく中で出てくる手法の一つであるということです。

それでは、良い子育ての定義(もちろん根っこはYKK子育てなのですが)とは何か?と申しますと、

今、子供が勉強していることと、将来のことや世の中のことを結び付けてあげることだと思うのですよ。

そういった中で、自然と新聞を読む子供に育つわけですね。

ですので自然と新聞を読む子に育つためには当然、努力が必要なわけです。。。。

クリスマスが近づいてきましたが、このクリスマスをねたにお子さんに何を話すことができますか?



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例えば、私なら

  1. 地理への誘導
  2. 歴史への誘導
  3. 宇宙への誘導
  4. 化学への誘導 などいくつも話ができます。

 

こういったことは昔ならともかく今の時代であれば、簡単にネット検索で可能です。

現在の世の中は、モチベーション格差です。

良い子育てをしようと思えば、必ず実行できます!!

PS

ただし、ネットで検索しても正しい情報ばかりだとはかぎりませんので。

 

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