センター試験の重要性

受験生にとってセンター試験は重要だ。

何を当たり前のことを言うのだ?と思われるかもしれない。

しかし、どうしてもここで再確認しておかないといけないのは

センターでこけるパターンだ。

実力があったはずなのに、センターでこけるパターンには大きく分けて二つある。

一つ目は、数学でこける場合。

これは、明らかなミスにより大問をばっくり落とす場合がある。

図形の前半でのつまづき、確率の前半部分でのつまづきが原因になることが多い。

そのためにオリジナル裏技問題集を使って、誘導に乗れなくても得点できる非常口を準備しておきたい。

二つ目は、国語で(もっというと現代文)こける場合だ。

実力がある生徒が現代文でこける大きな原因は、直前での演習不足だ。

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理科社会に力をいれることで、現代文の演習時間ができなくなってしまうのだ。

国語の配点がどうなっているのか?

受験生なら当然理解できるはずだ。

他教科ができても、国語や数学でこけたら志望校のランクを落とすしかなくなる。

国語が今までの努力を吹っ飛ばす、、、そんなこともありうるのだ。

英語と世界史はそこそこでしたが、1番得意の国語がいつもの半分の点数となりました。
センター利用をたくさんしたので、かなりかなりかなり死にたいです。

このような書き込みがネットにあふれることになる。

東京大学を志望するほどの学力があるものが、国語ができなかったゆえに(さすがに数学で頓死したという話はない)足切りにかかってしまったという例もある。

であるから、数学と国語の演習だけは自分が納得するレベルでやっておくべきだと口を酸っぱくして受験生にはいっておくべきなのだ。

まとめ

センター試験は数学と国語でこける。

数学でこけないための対策 誘導に乗れなくても解答を導くことができる準備をしておく

国語でこけないための対策 センター前に一番おろそかにしがちな科目であることを認識する。問題を解く感覚を失うリスクは他教科よりも圧倒的なので、最後まで調整をしておく。

 

 

 

 

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