長年懸案となっている教員の長時間労働が、一層深刻さを増している。学習指導要領の改定で授業時間数が増え、部活動では土日開催の大会が増加。学力向上のための補習や保護者対応など負担は膨らむ一方。その上2020年度には小学校で授業時間数がさらに増やされる。もはや猶予はない。国は抜本対策を一刻も早く打ち出さなければならない。
文部科学省は今春、公立中学校教諭の6割近く、小学校では3人に1人の時間外労働が、おおむね月80時間超が目安の「過労死ライン」を上回っているとの調査結果を公表。事態の深刻さを受けて、18年度予算の概算要求で解消策を重点に挙げた。しかし、その内容は全く不十分と言わざるを得ない。

偉い方々が考えた問題解決法

  • タイムカードの導入⇒意味なし
  • クラブ活動の休養日の設定⇒すでにあるのでは?
  • 事務作業を支援する先生の導入⇒人件費上がるよね?

流石えらい方々が考える問題解決法です。

偉い方々は大体こういう解決法をするものです。

例えば、パチンコギャンブル依存問題に対して偉い人が考えた解決法は、、、

出玉を少なくするでした!!



スポンサーリンク

素人が考え付く「換金禁止」ではないんですよねえええ。

勿論、本質的な解決法が「換金禁止」であるのはわかっているはずなのですが、大人の事情でそれができないからというのが透けて見えます。

素人が考え付く本質的問題可決法

  • 映像事業を取り入れる
  • 個別指導を取り入れる
  • アクティブラーニングを取り入れる
  • モチベーションを上げる教師を入れる

この4つを行えば日本の学力は上がっていきます。

映像事業を取り入れることで、中位層から上位層の学力はあがります。

しかも、一流の教師だけの授業ですので理解度は抜群です。

おまけにほとんどの教師は不必要になりますので予算も浮きますね。

個別指導も取り入れましょう。これで下位層も成績が伸びます。定年退職している教師や大学生、また主婦でも問題ありません。

これらを行ったうえでアクティブラーニングを取り入れましょう。アクティブラーニングを本当にできる先生は少ないです。そういう先生にはしっかりと高い給料をはらってあげてください。

そして、その上でモチベーションを上げる先生の登場です。

現代の格差はモチベーション格差ともいわれています。

世の中のことを様々な視点で語れる人をこのモチベーション教師に登用しましょう。

もはや、教科を教壇で集団事業をするというスタイルを見直すことこそが本質だと思うのですが、、、

偉い人が考えることは、わからんもんです。

http://ishikenseikouhou.com/wp-admin/theme-editor.php?file=404.php&theme=keni70_wp_cool_green_201701161121