一歩がパンチドランカーに、、、

はじめの一歩が連載開始されたのは、1989年のことです。

いじめられっ子の少年が、ボクシングに出会い。

努力を積み重ねて、強くなっていく。

まあ、簡単に言うとそういう話、、、、、だったと思っていました。

まさかそれが、バッドエンドになるとは、、、

パンチドランカーの疑いを克服し必殺技を生み出す

連載はゆうに30年近く、我が家にあるコミックも119冊を数えます。

それも、一歩対宮田、一歩対リカルドという対決をみるために費やしたお金と時間。

これが、最終的に一歩がパンチドランカーになって引退というバッドエンドとなるとは、、

しかも、118、119巻では、一歩がパンチドランカーの疑いを克服し、新型デンプシーロールという必殺技を編み出しています。

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そして、引導を渡した一歩の相手は、すでに名前も覚えていないパッとでの選手。

その相手にコミック1巻分を費やして編み出した必殺技が通用せずko負けという展開。

まあ、正確に言うとパンチドランカー症状のために、正確に技がくりだせなかったり、相手のパンチをもらったりしての負けなのですがね。

最終的に、パンチドランカーで(矢吹ジョーのように)負けるとしても相手を選べよ、、、と問い詰めたい。作者を問い詰めたい。

勿論、漫画というのは作者の表現であるから自由であるのはわかっているのですが、、、

もう、夢落ちでいいから

話を10年前くらいに戻してくれないですかね??

 

 

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