ロマチェンコvsリゴンドーが12月に決定!!

リング誌の最新のパウンドフォーパウンド(階級差を無くした場合の強さの比較)を見てみると、

  1. ゴロフキン
  2. クロフォード
  3. ロマチェンコ
  4. リゴンドー
  5. コバレフ
  6. アルバレス
  7. ガルシア
  8. 井上
  9. スペンサー
  10. シーサケット

となっています。日本の井上が第8位に入っています。また、ロマゴンが外れた代わりにシーサケが10位に入ってきていますね。

さて、上位に目をやると1位はゴロフキン!問題ないでしょう。

そして、3位と4位がロマチェンコとリゴンドーです。

この両者の対決が12月9日に行われることが決定しました。



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ロマチェンコ戦績

10試合 9勝(7ko)1敗

Vasyl Lomachenko 023a.JPG

金メダリストです。

唯一の試合は2試合目。史上最短での世界タイトルを狙いサリドに挑戦するものの、1-2の惜敗を喫しています。

そこからは無双状態です。相手が試合を放棄して次のラウンドに出てこない形のTKOを「ロマチェンコ勝ち」というのが定着するくらいに「圧倒的実力差を見せつけて心を折る」という試合が続いています。

それを強豪相手に続けているところがPFPの評価になっていますね。

階級はスーパーフェザー級です。

リゴンドー戦績

18試合17勝(11KO)1無効試合

Guillermo Rigondeaux after the win vs. Rico Ramos 20JAN2012 Las Vegas - Palms Casino.jpg

リゴンドーといえば出世試合として、ドネア戦があげられるでしょう。1度ダウンを喫するもののその後ドネアをシャットアウトして勝利しています。

また、日本の天竺選手との対戦もありました。天竺が2度のダウンを奪った展開は「あわや!」世界的な選手を天竺が倒すのか?と期待しました、、

まあ、その試合でもたいした視聴率を稼げなかったのがリゴンドーの悪いところです。

つまり「不人気」なのです。

試合がカウンター狙いだけでつまらないのですね。

ただ、PFPに入っているので実力は折り紙付きです。

階級は、スーパーバンタム級です。

戦う階級は?

上記のように二人の階級は、「スーパーフェザー」と「スーパーバンタム」ですから2階級の差があります。

ただ、今回の試合は「ロマチェンコの防衛戦」として行われることになっていますので、リゴンドーにとってチャレンジマッチの意味合いが強くなっています。

勝敗予想

日本のファンなら階級の壁をロマゴンのスーパーフライをみることで実感していることと思います。

ロマゴンのパンチで相手が崩れない!というサプライズですね。

特に今回の試合では、適正階級がスーパーバンタムのリゴンドーが2階級上げるわけです。

ただ、

  1. どちらもスピード型の選手であること。
  2. リーチはリゴンドーが長いこと。
  3. 離れて戦うリゴンドーに対してより近い距離で戦うというロマチェンコ

以上の3つから、スピードでうわまり続けることができた場合に限り

「あのロマチェンコを塩漬け!」する可能性も考えられます。

ただ、階級の差がやはり大きいと感じられるので

ロマチェンコの勝利を予想します!!

それでも、あのロマチェンコを塩漬け!最高の塩漬けにするリゴンドーを見てみたい気もするんですよね!!

この試合もおそらくWOWOWで放送されると思います!!



 

 

 

 

 

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