英語の早期教育の可否

まず、前提条件として親が子供にどういうアウトプットをしたいのか?

それによって英語の早期教育をさせるべきかどうか?は決まってきます。

*海外で活躍する子供に育てたい場合

⇒英語の早期教育をさせるべきでしょう。

*日本の大学に進学させたいと考えている場合

⇒英語の早期教育をさせる必要はないでしょう。

林修さんは「英語の早期教育をさせた東大生の親にあったことはない」と英語の早期教育に否定的です。しかし、「東大に入る」のに英語の早期教育は必要ないのであって海外を舞台として圧倒的な活躍をする例えば、「ハーバード」に入るのなら英語の早期教育は必要であるといえるでしょう。

林修さんは、「英語ができても仕事ができない」社会人も問題にしていますね。

早期教育のメリット

日本語と同じように英語を学ぶことができる

英語の早期教育をすることでバイリンガルのように育てることは可能です。

ただ、英語と日本語を同じくらいの比率で学習させてくださいね

早期教育のデメリット

当然ですが時間は有限です。単純に考えて英語を学ぶ時間を算数や国語の時間に振り分けることは可能です。

逆に言うと、算数や国語を勉強させると英語の早期教育をさせる時間はなくなってしまいます。

早期教育のデメリットとしては、他教科の勉強がおろそかになることがあげられます。



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大学進学を考えた理想の英語教育パターン

林修さんがおっさっているとおり、英語の早期教育は日本の大学に進学することを考えた場合その時間で他教科の勉強をさせたほうがよいのは間違いありません。

「スペックが上がると自然と英語もできるようになる」これも林修先生の言葉です。あえて加えるならば「東大に入る程度の英語ならできるようになる」でしょう。

では、実際にお子さんを大学に進学させたいと考えている場合には、どのような英語教育が理想なのでしょうか?

現在の入試において英語が重要な位置を占めていることに異論がある人はいないでしょう。

その英語で苦手意識を持つことは避けないといけません。

そう考えると、小学校4年生あたりから英語にしっかりと触れていくのがよいでしょう。

中途半端に英会話をする⇒中学校の英語で最初は点を取れるのでなまける⇒気がついたら英語がわからなくなっている

このようなパターンの生徒はたくさんみてきています。

ですので、「しっかりと!」というキーワードを忘れないでください。

もっと、踏み込んでいうなら小学校の間に英検4級をとるくらいの理解度がよいでしょう。

この程度なら英語の早期教育も不必要で、かつ上位国立大学も狙える位置にお子さんを押し上げることが十分可能になります。

 

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