陽性判定

WBC世界バンタム級王者のルイス・ネリ(メキシコ)は、ドーピングの追加検査である「B検体」でも禁止薬物の陽性反応が検出された模様。ネリは、8月15日のタイトルマッチで山中慎介に4回TKO勝ちしたが、試合前に行なっていた検査で陽性だったことが明かされた。WBCはこれにより、試合前の検査で採取した「B検体」の検査を待つとしていた。

これにより、リング誌の選定ベルトを山中に返還すると発表したようです。

また、WBCも裁定を近く発表するとしています。

普通の常識から考えると、試合自体無効試合になる王座はく奪でチャンピオンは山中に!

となるのが自然ですね。

ネリー側は、食べ物に混入していた!と主張しているようですが、ドーピングなんてものは鯉か恋じゃないか?なんて問題ではないと思います。

個人的には、再戦もする必要はない!と思います。

山中にネリへのリベンジをして欲しいとか、井上が階級を上げて山中の敵討ちだというような人もいるでしょうが、陽性が確定した以上はネリとの対戦をもう求めるべきではないというのが私の考えです。

まあ、ドーピング野郎に仕事を与える必要性は全くないということですね。



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そこで求めるのが井上戦です。

井上戦で花道を、、、

ゴロフキンvsアルバレス、メイvsパッキャオ、コバレフvsジョシュアなんていうビッグマッチをさらっとやってのける海外と違い、日本ではビッグマッチがなかなか実現しないのが非常にもどかしいです。

格闘技のほうでも、タケルvs那須川なんて待望されているんですが

それを実現させようと行動した高田氏が、謝罪するという不思議な展開もありました。

それでも、やはり山中には井上とのビッグマッチを期待します!

いったん下がったモチベーションを上げるには、山中にとっても大変なことでしょうから、井上こそがその触媒になれると思います。



 

 

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